TVをつけるたびにいつもやっているCMがドコモのCMです。

その中でもツートップとひたすらいい続けています。もう音楽とか完全に脳内での再生が余裕なところまできて、そして欲しくなります。

 

スマートフォンもってて新しいのも特に使い道もないのになんか欲しくなります。

 

これは絶対にドコモの戦略にはまってるなと思いつつも、欲しくなります。

 

Xperiaという響きで欲しくなります。

 

機種変更なら実質5000円程度で欲しくなります。

 

そして6月からさらに乗り換えでお得になり欲しくなります。

 

 
 

それでは大人気ツートップ、ついつい欲しくなるスマートフォンXperia A SO-04Eの料金をみていきましょう!

 

 

 

 

気になるXperia A SO-04Eの本体代金や月々サポート、実質価格は

本体価格  78120円(3255円×24回)

機種変更時 月々サポート合計52920円(2205円×24ヶ月) 実質価格25200

新規契約時 月々サポート合計 73080円(3045円×24ヶ月) 実質価格5040

MNP     月々サポート合計 78120円(3255円×24ヶ月) 実質価格0

 

というふうになっています。

 

一目見ると機種変更時に実質5000円じゃないじゃないかという人が読者の人に多く見られるはずです。それもそのはずで、実質価格は通常購入だと約25000円になるのです。ただし次の条件に当てはまるときだけそれぞれ割引がありトータルで5000円になるのです。

 

 

条件1 機種変更する回線で現在ドコモのガラケーを使っている

 →はじめてスマホ割対象となりGALAXY S4 SC-04EXperia A SO-04Eへの機種変更時の月々サポートの額が2年間合計で10080円増額(月420円増額)となります。

 

条件2 機種変更する回線で10年以上ドコモを継続して利用している

 →ありがとう10年スマホ割対象となりGALAXY S4 SC-04EXperia A SO-04Eへの機種変更時の月々サポートの額が2年間合計で10080円増額(月420円増額)となります。

 

この条件1つあてはまるごとに月々サポートが10080円ずつ増額され、2つ当てはまることで合計20160円の月々サポートの割引を受けることが可能となります。月々サポートは本体価格からの割引からではなく、毎月の利用料金からの毎月決まった額の割引となり、2年間使用すると最大20160円の割引を受けることができるという仕組みです。

これにより、機種変更時の本体価格からそれぞれの月々サポートの総額を引いた実質価格はさらに下がることになり、

78120円(本体価格)-52920円(通常月々サポート)-10080円(はじめてスマホ割)-10080円(ありがとう10年スマホ割)=2年間実質5040

ということで、ドコモの発表にあったような料金となります。

 

それでは実際に料金表をみていきましょう。

基本料金としてタイプXiにねん(780円)、パケ・ホーダイのタイプとしては3GBまで通信可能なXiパケ・ホーダイライト(4935円)で計算しています。

 

 

【機種変更】

料金プラン

料金

備考

タイプXiにねん

780

 

Xiパケ・ホーダイライト

4,935

3GB制限

SPモード

315

 

本体代金分割

3,255

端末代金78120

月々サポート

-2,205

2年間合計52920

ユニバーサルサービス料

3

20136月現在

1ヶ月維持費

7,083

本体別

3,828

2年間合計維持費

169,992

91,872

 

 

【機種変更 ありがとう10年スマホ割 はじめてスマホ割 併用】

料金プラン

料金

備考

タイプXiにねん

780

 

Xiパケ・ホーダイライト

4,935

3GB制限

SPモード

315

 

本体代金分割

3,255

端末代金78120

月々サポート

-2,205

2年間合計52920

月々サポート増額

-840

2年間合計20160

ユニバーサルサービス料

3

20136月現在

1ヶ月維持費

6,243

本体別

2,988

2年間合計維持費

149,832

71,712

 

 

【新規契約】

料金プラン

料金

備考

タイプXiにねん

780

 

Xiパケ・ホーダイライト

4,935

3GB制限

SPモード

315

 

本体代金分割

3,255

端末代金78120

月々サポート

-3,045

2年間合計73080

ユニバーサルサービス料

3

20136月現在

1ヶ月維持費

6,243

本体別

2,988

2年間合計維持費

149,832

71,712

 

 

MNP

料金プラン

料金

備考

タイプXiにねん

0

基本使用料7801年間無料

Xiパケ・ホーダイライト

4,935

3GB制限

SPモード

315

 

本体代金分割

3,255

端末代金78120

月々サポート

-3,255

2年間合計78120

ユニバーサルサービス料

3

20136月現在

1年目 1ヶ月維持費

5,253

本体別

1,998

2年目 1ヶ月維持費

6,033

2,778

2年間合計維持費

135,432

57,312

 

 

以上、料金をみてきました。スマホはじめて割とありがとう10年スマホ割を併用して、ちょうど新規契約の値段と同じになるので、もしかしたらその辺も戦略にあるのかもしれません。いろんな割引を併用した割引と新規が同じ価格なら、例えば今回の割引を利用予定の方の中でも、Xiスマホを持つけど、結構電話するという方は、実はガラケーは無料通話の多い通話専用プランだけにし、新規でこのXperia A SO-04Eを購入するのがお得になる可能性があります。Xiのプランになってしまうと、通話料の割引が一切なくなるからです。毎月25分以上の通話をスマートフォンで予定されている方はXiスマホ1台持ちではなく、Xiスマホ1台とFOMAの無料通話のついたガラケーなどとの2台持ちの方が安くなりますので目安としてみてください。

ということで、最新機種のXperia A SO-04Eを料金面からみてきました。

安いと報道されていましたが、実際のところ恩恵を受けることが出来る人だけの話で、条件から漏れ恩恵に預かれない人は今までと同じで高いままといった感じで少し残念です。1年以上同じスマホを使っている人を優遇だったりする施策も準備し対象になる人の裾野を広げたりすればよかったのにとか思ったりしています。

ドコモの6月の割引はこちらより
 
http://haijin.net/archives/51391264.html

 

 

Xperia A SO-04Eはエースと呼ばれるだけの風格はしっかりと備えているスマートフォンだと発売から一週間ほど経過しましたが、その評価を感じています。これまではデザインのために我慢して使わないといけなかったと言われたXperiaですが、もうこれからのXperiaではそんなことは言わせないという強さが感じられます。Xperia A SO-04Eの発売で一番売れたのはXperia Z SO-02Eというのが話題となりましたが、果たしてどっちの方がデザインがいいのか、これは好き好み別れるところなのでしょうか。自分はXperia Z SO-02Eのパープルがすごいいいなーって思う派です。このパープル、初回入荷1台ほどがざらということで、何件も探しましたが結局どこも入荷未定ということでとてもレアなXperiaとなっています。

その分、カラバリも増え手に入りやすいXperia A SO-04Eは、ふと立ち寄った時に衝動買いしそうですね。ボーナスのないわたしくめにやさしいエースを購入してくれる人を募集しています。

お腹ならいくらでもさわってもいいですよ・・・。