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    ふと、衝動買いです。
    au人気の新モデルiPhone4S、64GBを買ってみました。



    DSC_0137

    ドロイド君も微笑んでいます。






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     格式高い黒色です。ドロイド君もしっかりマウントポジションを取れます。








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    起動画面・・・SIMカードがないと起動しないみたいです。
    これが某ブログによると文鎮化というもっともこわい状態なのでしょうか?






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    SIMカードをつくります、もちろん中のカードで使うのは、去年に買ったIS01の通称7円SIMです。
    無料通話1000円と指定通話がしっかりと ついていまして通話用として数百円でもててます。
    一ヶ月、このSIMで3時間以上は電話しているので十分もとはとっていると思います。
     
    auのiPhoneはmicroSIMですが、レベル2ロックなどかかっていないのでサイズさえ合えば、他のauのSIMでもつかってアクティベート可能です。



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    こうしてiPhoneがau網で使えるようになりました。 





    ちなみに自分はiPhone をxiのL-09Cルータで使うので、SoftBankとauで過激に繰り広げられているどっちが通信が早いのかという戦争には無関係です。auの無料通話用、指定通話用の電話として使えればそれ以上いりません・・・・。


    使い勝手的な観点から言えば、これぞiOS5ってのもそこまでかと思います。
    iCloudも連絡先が同期できるくらいで、他にメリットがあるかといえばそうでもありません。
    写真が自動アップロードされて保存されるみたいですが、そこまで・・・。
    カメラの性能がいいと言いますが、Xperia系統の端末からするとあれだけ性能がいいっていうカメラもダントツの差をつけて一歩抜けてる気はしません。
    いろいろな面の共有もAndroidの方がやりやすいかと・・・という感想です。
    アプリ間で共有するようなサービスを使うならば、iPadの方が相当機能豊富ですし、使い勝手はiPhoneどころではありません。 
    通知バーも、Androidのなんでもできる通知バーをつかっていたら、これだけしかできないのって思わざるを得ないと思います。 
    あとSiriはジョークとしては面白いですねー。日本ではたぶん国民性的に役立たないと思います。
    人前でしゃべったりたぶんしないので・・・。



    そんな感じのiPhone4Sでした。
    でもサクサク度はたぶん結構iPhone3GSから乗り換えた人にとったら快適だと思います。

    スマートフォンに選択肢が増えた今、自分にあったスマホをじっくり考えてみなさんのスマートフォンライフをさらによくしていってください。

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    iPhone4Sのau版の維持費はこちらへ
    →http://blog.livedoor.jp/haijin_and_seek/archives/51331203.html


    SoftBank、auともに発売されるiPhone4S、目玉商品だけにそのプランなども注目です。
     そしてその中でも一番注目されるのはもちろん月々の維持費、欲望のままに購入してあとからお金がいっぱいかかって後悔なんてしたくないですよね。ということで今回はiPhoneの毎月の維持費とその注意点をまとめていきたいと思います。
    設定として、iPhone4Sはauの新規の場合に実質0円となるの16Gを想定していきたいと思います。 


    iPhone4Sの本体の定価価格は
    SoftBank 46080円(月々1920円×24) 
    au      51360円(月々2140円×24)

    となっています。
     本体価格だけ見ると、auの方が5280円ほど高いですがSoftBankの月々割(※1920円)やauのMNPや新規の毎月割(2140円)でそれぞれ24ヶ月、条件を満たして使った場合には本体代金は実質0円になります。auの機種変の場合には毎月割(1750円)となり実質負担は9360円となります。

     参考(KDDI:iPhone4Sを14日発売、一括価格5万1360円から - Bloomberg.co.jp
      http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=ao_EymjBJ9eY
     SoftBank iPhone4S料金プラン
     http://mb.softbank.jp/mb/iphone/event/reserved/price_plan.html
      ソフトバンクとauってどっちがいいのかなぁ。料金を見比べてみよう。 http://www.gizmodo.jp/2011/10/au_9.html



    それでは月々の維持費を検討していきたいと思います。
    (1)~(3)ではSoftBankの維持費について検討
    (4)~(7)ではauの維持費について検討します

    ------------------------ここからSoftBank------------------------------------
    SoftBankの場合はMNPも新規も機種変も月々割の金額は変わりません。

    (1)SoftBank バリュープログラム(i)の場合
     <料金>
    ・パケットし放題フラット 4410円
    ・S!ベーシックパック   315円
    ・月々割         -1920円(2年合計46080円)
    ・ホワイトプラン      980円
    ・本体代金        1920円(合計46080円)
    ・ユニバーサルサービス料 7円

     =月々5712円 (通信料3792円 本体代金1920円)
    2年間合計維持費 137088円(通信料91008円 本体代金46080円)



    (2)SoftBank +2回線目にiPad2を契約した場合
     <料金>
    ・iPad2ゼロから定額プラン 0円(※100Mまで超過の場合には4980円が上限)
    ・WEB利用料        0円
    ・月々割         -1860円(2年合計44640円 ※本体代金の月賦には適用されません)
    ・本体代金         1860円(合計44640円)
    ・ユニバーサルサービス料  0円
     =月々1860円
    これに1回線目のiPhone4Sの月5712円の維持費が加わるので
     =月々7572円
    2年間合計維持費 181728円



    (3)SoftBank iPhone4Sを寝かせる場合
    ※3GSの実質無償機種変更、
    バリュープログラム(i)にすでに加入している場合には適用できません。
    ※バリュープログラム(i)にすでに加入している方でこの方法に変更される場合には違約金9975円がかかります。(MNPする場合とプラン変更で同じ額の違約金です)
    ※バリュープログラム(i)に加入しないので月々割が減額されます。月々割が11520円減額され月1440円になります。

     <料金>
    ・パケットし放題 for スマートフォン 1029円
    ・ S!ベーシックパック           315円
    ・月々割                  -1440円 (2年間34560円 ※本体代金や基本使用料には適用されません)
    ・ホワイトプラン             980円
    ・本体代金                1920円(合計46080円)
    ・ユニバーサルサービス料        7円

     =月々2907円 通信料987円 本体代金1920円)
    2年間合計維持費 69768円(23688円 本体代金46080円)


    以上、SoftBankでした。やっぱりiPhone1台持ちをするという方にはこの本体代金を含めても月6000円以内で高機能なiPhoneが持てるということは魅力的です。さらに既存のユーザー(3Gや3GS)もiPhone4Sへの現在の月賦をなしにして機種変更を認める(※バリュープログラム(i)加入必須)というのも、今年でiPhoneの契約が切れてauを考えていた人も多い中でかなりの大きい戦略かと思います。月賦が切れるまであと数ヶ月という人であっても、少しでも早くiPhoneが手に入るということでauではなくSoftBankを選ぶという人も多いと思います。昨今の既存ユーザーへの冷遇を考えてうまくユーザーの心理を捉えた政策だと思います。やっぱりMNPでいろいろメールアドレスなどが変わるという方はMNPというのは面倒なことだと思いますので。また問題とされる電波も方もそこまで昔ほど悪くはないと思いますが、まだdocomoとは差があるというのは否めません。しかしそこを考えてもAndroidの5000円~6000円近いパケット代金に比べて、iPhoneのパケットし放題フラットの4410円というのはかなり魅力的でコストパフォーマンスの高いものだと思います。さらにiPad2の3Gモデルが4万円代で買えるというのも、タブレット欲しいなって思っていて、2年間iPhoneを使おうとしている人にはいいかもしれません。ちなみに0円で提供される通信は、タブレットの100M通信はほとんどおまけだと捉えておいた方がいいと思います。
    (3)の寝かせるという条件は結構厳しいものがあるので、検討される方は一度自分の契約を見なおしてみてください。SoftBankのiPhoneの2年縛りは本当に厳しいものがありますので買われるときには一呼吸おいて買うとあとから後悔が少ないと思います。


    ----------------------------------ここからau----------------------------------------------
    auはMNP・新規の場合の毎月割は月2140円、機種変更の場合には月1750円と異なります。

    (4-1)au MNP・新規でのプランZシンプルの場合
     <料金>
    ・プランZシンプル    980円(午前1時~午後9時までau同士無料通話)
    ・ISフラット        4980円(ISフラットiPhoneスタートキャンペーン)
    ・IS NET          315円
    ・毎月割         -2140円(2年間51360円)
    ・本体代金        2140円(合計51360円)
    ・ユニバーサルサービス料 7円
    ・WEB de 請求書割引 -21円

     =月々6261円(通信料4121円 本体代金2140円)
    2年間合計維持費 150264円(通信料98904円 本体代金51360円)


    (4-2)au 機種変更でのプランZシンプルの場合
     <料金>
    ・プランZシンプル    980円(午前1時~午後9時までau同士無料通話)
    ・ISフラット        4980円(ISフラットiPhoneスタートキャンペーン)
    ・IS NET          315円
    ・毎月割        -1750円(2年間42000円)
    ・本体代金        2140円(合計51360円)
    ・ユニバーサルサービス料 7円
    ・WEB de 請求書割引 -21円

     =月々6651円(通信料4901円 本体代金2140円)
    2年間合計維持費 159624円(通信料117624円 本体代金51360円)


    (5-1)au 新規・MNPでのプランFシンプル(プランEシンプル+ISフラット)の場合
     <料金>
    ・プランEシンプル    780円(無料通話なし)
    ・ISフラット        4980円(ISフラットiPhoneスタートキャンペーン)
    ・IS NET          315円
    ・毎月割         -2140円(2年間51360円)
    ・本体代金        2140円(合計51360円)
    ・ユニバーサルサービス料 7円
    ・WEB de 請求書割引 -21円

     =月々6061円(通信料3921円 本体代金2140円)
    2年間合計維持費 145464円(通信料94104円 本体代金51360円)


    (5-2)au・機種変更でのプランFシンプル
    (プランEシンプル+ISフラット)の場合
     <料金>
    ・プランEシンプル    780円(無料通話なし)
    ・ISフラット        4980円(ISフラットiPhoneスタートキャンペーン)
    ・IS NET          315円
    ・毎月割        -1750円(2年間42000円)
    ・本体代金        2140円(合計51360円)
    ・ユニバーサルサービス料 7円
    ・WEB de 請求書割引 -21円

     =月々6451円(通信料4701円 本体代金2140円)
    2年間合計維持費 154824円(通信料103464円 本体代金2140円)


    (6)au プランEシンプル(寝かせ)の場合 
    auのMNP、新規、機種変ともに共通です。
    ※このプランにした場合には毎月割が消滅し、戻すことはできません。

     <料金>
    ・プランEシンプル     780円
    ・本体代金        2140円(2年間51360円)
    ・ユニバーサルサービス料  7円
    ・WEB de 請求書割引  -21円

     =月々2906円(通信料766円 本体代金2140円)
    2年間合計維持費 69744円(通信料18384円 本体代金51360円)


     以上、auでした。検討してみるとauはMNPや新規でもSoftBankと違って少し高い印象も受けます。機種変更も割引額が新規などの場合と比べて少なく維持費などもお高めです。しかし、やはりつながるiPhone、安定性のある通信網という分では快適性を取ると気にならない価格かもしれません。またauはISフラットを無料通話をつけた料金プランでも適用できるようなので、他社との通話や固定電話との電話が多い方はauのiPhoneがいいと思います。
    またフラット以外でもパケットプランが選べたり(6)や(7)の寝かせができれば、途中で何かあった場合などでも2台持ちやWi-Fi運用などもできるのでいいかもしれません。auは初めてのiPhoneで既存のユーザーはもちろんのこと、docomoやSoftBankからのMNPというのも狙っている様子で1万円CBをしているので、SoftBankのiPhoneはちょっとという方もiPhoneが少し安くなると思います。さすがにいつものようにauの新機種がすぐMNP0円になるっていうことは今回は当てはまらないかもしれません。
    またここは決算期に期待しましょう。




    iPhoneという選択肢の中に、これまでのSoftBankだけでなく、auという選択肢が増えた今、ジョブズのiPhone3Gから始まったとされるスマートフォンの情報革命がさらなる進化をとげています。ジョブズが残したこの功績を自分らしく使うことこそが、彼のためであり、自分のためでもあります。
    そして、その進化した便利を享受するためには、自分自身も進化していかなくてはなりません。

    あなたのスマートフォンライフがさらに一歩ずつ進化することを。小さなブログながら、心より応援しています。  

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