タグ:Xperia

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    Xperiaのイベントが5月某日、都内にて開催されたので行ってきました。
    まだ発売日前ではありましたが、開発機が1人1台手元に置かれ、自由にさわることができました。
    はっきりいって、これまでのXperiaとは違う、新しいXperiaだ!ということを非常に感じました。


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    円形に並べられたXperiaが非常にいい感じを出してますね。
    そして今回、なんといってもその画面の大きさが、その美しさが!というのがぱっと見特徴です。
    カメラもすごいのですが、イベント当時はまだその美しさが最終調整中だったということで、画質は発売後に確認することにしましょう。
    一見では覚えられない、「よんけーゆーきいーえるしねまわいどでぃすぷれい」息継ぎ無しに読めますでしょうか。

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    圧巻なのがこれまでの16:9の比率から、21:9の比率になったのが本当に全く世界観が異なります。

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    目線が広がったというか、見た目とその情報量がより一目で確認できるようになったというのがいいところであり、スマホで見るすべてのデータがより、新鮮になるのではないかと思います。ここは特にこのペリワンの特徴なのかもしれません。


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    そしてそんなXperiaの元年を象徴するように尾根遺産が、Xperia1のケーキをもってきてくれるというコーナーがあり、本当に盛り上がったイベントでした。尾根遺産を撮影できるイベントがあったのですが、尾根遺産が動いてもしっかり綺麗に撮影ができるXperiaはさすがです。
    日本での発売はまもなくということで、この暑いはじめての令和1年の夏にXperiaも1からスタートをみせてほしいと期待しています。

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    KDDIより2018年の夏モデルが発表されました。
    XperiaやGalaxy、AQUOSといった定番のブランドから、日本では格安スマホの定番であるHUAWEIのブランドまで、幅広い用途にあったラインナップとなっています。

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    すでに本体価格も発表されている機種も多数あり、いつもと同じように高いという印象です。料金の一覧表をみていきたいと思います。


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    とりあえず、表だけみれば発売定価が非常に高いかと思います。ドコモと比較すると若干だけ値段が抑えめになっている印象です。上位機種3機種(95,040円)と画面がでかい2機種、30,000円のミドルレンジの2機種での発売となってる印象です。
    通常のXperiaとGalaxyは安定の印象で、スペックやデザイン面などでは少しGalaxyが抜けているような状況ですが、再建がうまくいきはじめ本気出し始めたシャープもいい感じのモデルを投入してきています。またこの夏モデルで、HUAWEIのミドルレンジ機種がラインナップに加わったことです。格安スマホでは人気のこのモデルがキャリアでも使えることは3万円台という価格をみても力の入れようがわかります。
    価格だけみると、スマートフォンの二極化がさらに顕著に進んできた印象を思えます。
    スペックの詳細などは特設ページをご参照ください。
    KDDI夏モデル一覧ページ

    本体価格を48回にみせ月額料金を少しでも安く、また24ヶ月で機種変更する際の実質的本体代金上乗せとなる390円の仕組みは、いかにも不均衡でいつ刺されてもおかしくないような仕組みになっていると感じます。auを使い続ける場合、アップグレードプログラムを適用することは実質リース契約と変わらないと思って料金を見るべきではないかと思います。またスマートフォンを機種変更などされる際には、実質的に2年ごとリースの4年間縛られる契約体型というのが正しい理解かもしれません。

    しかしながら、ミドルレンジ機種なども投入され、極端にいうと二極化、いい感じにいうと価格帯にバリエーションが出ているこの混迷期、一度買うとなかなか買い換えられない時代だからこそ、自分にあったスマートフォンを探して、この1台をみつけていきましょう!



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