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    あ・・・あせんど? はつばいがおそくてあせんど?

    これまで聞いたことのないモデルの発売です。ファーウェイという会社、これまでdocomoではみまもりケータイを出していたところからスマートフォンの発売です。

     秋モデルとして発表されていましたが、発売時期はあとから発表された冬モデルより遅いという中途半端な立ち位置です。個人的には起動が5秒以外・・・以外には特筆すべき点がない少し物足りないスマートフォンかもしれません。

     価格が安い!!廉価なスマートフォンということで報道などがされていましたが、本体価格が58800円、そして月々サポートを引いた実質価格も13440円と、決して安くはありません。正直なところ、この値段をかけるならもう少しお金を出してGALAXYXperiaを買った方が後々の幸せにつながると思ってしまいます。

     
     

    これからが期待されるAscend HW-01Eですが、維持費をみていきましょう。

     

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     科学ノ進歩に犠牲ハツキモノデースというダイジョーブ博士のようなことがよく叫ばれるのがスマートフォンとか最近出始めたばかりのデジモノかもしれません。

     その中でみなさんはどのような基準でスマートフォンを手に取るのでしょうか?かっこいい、CMでみた、高速通信が出来る、使いやすそう、カメラがいい、独自機能が多い、おサイフケータイがある、ワンセグがあるとか、それは個人に寄って様々だと思います。だからこそ現在、そしてこれからも様々な種類のスマートフォンがあり、選ぶ視点を満たしているのかもしれません。

     

     さて、まもなく8月1日に発売される機種にF-12DというAndroid4.0搭載のスマートフォンがあります。スマートフォンでありながらスマートフォンではないと位置づけるようなネーミングがついています、その名も『らくらくスマートフォン』。高性能が売りのスマートフォンにおいて、ついに時代の流れがスマートとらくらくを両立させてしまいました。主にスマートフォンをこれまで使ったことのない層向けのスマートフォンで、スマートフォンが使いにくいという若干歳をとった人も簡単に使うことができ、スマートフォンの便利さを享受することが出来るというふれこみなのでしょうか?目立つものとして、Androidのスマートフォンをもっている人なら絶対に使うはずであるplayストアにすら対応しないなど、そのらくらくの本気度を伺わせます。 スマートフォンラウンジに置いてあった実機を触った個人的な感想では、スマートフォンじゃないスマートフォンということばがぴったりなものでした、タッチパネルもじっくり押して反応させる、ホーム画面で登録してある電話をかけることができる、若者には使いにくいけどお年寄りには使いやすい機能が多かったです。これ、お年寄りが直感的に使いやすそうですねと思いました。

     

     さらに、このブログで取り上げるべき話題として、このF-12Dには専用パケット料金プランがあるのです。『らくらくパケ・ホーダイ』という、2980円のプランです。あまり使わない人にはこれまでのスマートフォンのパケホーダイが5460円しているので、かなりパケット代も安くなります。もしかしたら普通のケータイのパケホーダイを使っている人もこのらくらくスマートフォンに変えると、毎月の料金が安くなるかもしれません。ちょっとでも毎月の携帯代金が気になる方は検討する価値有りです。また両親や祖父母などにちょっとしたプレゼントでこのスマートフォンを買ってあげて、新しいコミュニケーションをしても面白いと思います。

     

     それではいろいろと興奮して、前置きが長くなってしまいましたが次でらくらくスマートフォンの維持費を計算して行きましょう。

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