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    今、WiMAXをつかんでハイスピード通信ができ、さらにテザリングもできる端末といえばこの端末しかありません。
    それは、auから発売されている2011年の春モデル htc EVO WiMAX ISW11HTです。 
    使い勝手的にはなんといってもWiMAXが入るということで通信速度が早いことです。 性能的にもバランスが取れており、サイズが大きいことと9月までキャリアメールが使えないことを除けば価値のある端末だと思います。
    これを購入すべきおすすめの人は、なるべくなら通信は一台にまとめたいけどルーターは持ちたくない、WiMAXルーターが欲しいけど使えないエリアでも通信したい、という人だと思います。
    例えば、タブレット端末やモバイルPCなどもスマートフォンの端末からネットに繋げたい人にはぴったりだと思います。電池のもちはよくないので、EVOを基本的にネット専用+他の持っている端末のテザリングに、メールや電話は普通の携帯にまとめる予定の方は このWiMAXでも3Gでも通信のできるEVOとの2台持ちの使い勝手がいい気がします。


    それでは2年間の契約をした際の最低金額をまとめてみたいと思います。
    今回は2パターン、EVOをWiMAXも使い通信をする際の月額最低料金、もうひとつはまったく使わない時の月額料金を計算してみたいと思います。
    ちなみに前提として
    EVOは端末代金新規一括0円で購入、
    8月9日現在の毎月割の金額新規2630円(2年間63120円)
    8月13日より毎月割が2845円に増額されました。(2年間68280円)

    9月14日より毎月割が1095円に減額されました。(2年間26280円)

    月額1095円に減額になったので月額2845円の時とは、42000円の差があります。


    この以上の料金を適用して計算します。
     
    (1)WiMAX通信使用時の最低金額

    ・プランEシンプル   780円(無料通話無し)
    ・IS NET        315円
    ・IS フラット     5460円
    ・+WiMAX      525円
    ・ユニバーサルサービス料 7円 
    ・毎月割       -1095円 (2年間26280円)
    ・WEB de 請求書割引 -21円

    =月々 5971円

    2年間使用時  新規手数料2835円+月5971円×24ヶ月=146139円

    毎月割減額前は2年間の維持費が104139円だったので、42000円の差額があります。
    減額前もMNPの場合はCB2万あったので、現在だと62000円ほどのCBをもらわないと以前と同じ条件にならないことがわかります。

    月々4221円でWiMAXでテザリングも使用でき、3Gでもテザリング出来るというのは大変魅力的な価格です。上記のように一台に通信をまとめたい人には本当にこの値段はお安いと思います。



    この寝かせ方は最低維持ではなくなりました。

    (2) 通信しない場合(寝かせ)の最低金額

    ・プランSSシンプル 980円(無料通話1000円) 
    ・ダブル定額   2100円
    ・ユニバーサルサービス料 7円
    ・毎月割      -2845円 (2年間68280円)
    ・WEB de 請求書割引 -21円

    =月々 221円

    2年間使用時 新規手数料2835円+221円×24ヶ月= 8139円

    ここで注目したいのがEVOが無料通話を生み出すことができるということです。
    この(2)において、、月々221円で1000円分の無料通話を生み出すことが出来ます。この場合の2年間の使用時は2835円+221円×24ヶ月= 8139円 ここに無料通話が1000円×24ヶ月=24000円発生するので、単純計算で契約しているだけで実質的に、24000円(無料通話)-8139円(維持費)=15861円分も得することになります。この通話する人なら契約しているだけで無料通話が生み出され得する仕組みになるのがこの毎月割の多いEVOの特徴とも言えます。


    (3)通信しない(寝かせ)の最低金額
    毎月割が減額されたため、毎月割がもらえるダブル定額で寝かせるのは高く付きます。
    そこで寝かせるときは毎月割を切ってしまう方がお得です。

    ・プランEシンプル   780円(無料通話無し)
    ・ユニバーサルサービス料 7円 
    ・WEB de 請求書割引 -21円

    =月々 766円

    2年間使用時  新規手数料2835円+月766円×24ヶ月=21219円

    毎月割減額前の2年間の維持費は8139円だったので、維持費が13080円高くなっています。
    さらに無料通話の2年間での24000円分もなくなります。



    さて、現在EVOは各所のauショップでとても安い値段で売られています。
    例えば、MNP一括0円でなおかつ無料でタブレットのSMT-i9100がついてくるというものであったり、MNP一括0円でPC2万円引きなどが現在のところ条件がいいと言われているものだと思います。
    MNPではなく新規であれば新規一括9800円  
    新規一括0円+CB2万円いうものが関東の方ではあったみたいです。
    MNPではCB2万円程度、またはXOOM付きなどが多くなっています。
    新規一括0円もちらちらでてきています。
    そのうち、毎月割がさらに増額されたり(8月13日にほぼ最高額にまで増額されました)、MNPにCBがついたり、MNPにタブレットのXOOMがついたり、新規0円になったりするかもしれません。(9月現在これが当たり前になっています)

    しかし、今でも十分買い時、スマートフォンは欲しい時が買いどきです。


    みなさんもいろいろ工夫して、便利なスマートフォンライフを楽しみましょう!!


    ※いろいろミスがあったために訂正しました。料金体系や表現など。
    ※8月13日の毎月割2630円→毎月割2845円での料金の計算をし直しました。
    ※要望があったためWEB de 請求割引を取り入れた計算にしました。
    ※9月7日現在のEVOのMNPや新規の値段を反映させました。
    ※9月14日の毎月割減額を反映させました


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    スマートフォンをたくさん持ってる人にとって、月々の回線の維持費が一番の問題となります。
    日本にいるままで、この方法が出来るかどうかの確認は取ってませんが、最低料金のタイプシンプル780円より、使い方によっては安くなるかもしれません。


    電話番号保管



    という3月1日から開始されるサービスです。
    確か、保管している間も使用期間は継続されるみたいなので、2年間の契約が前提となっている現在の場合では、もしかしたら安くなるかもしれないです。
    サービスが始まったら、どういう条件なのか早速聞きに行ってみることにしましょう。
    端末購入サポートも含めて寝かせることが可能ならかなり現実的に維持費を下げることができると思います。



    タイプシンプルバリューのプランで2年間維持した場合
    月々の最低料金780円なので

    タイプシンプルバリュー 月780円×24ヶ月
    ユニバーサルサービス料 月7円×24ヶ月
    最低維持費 18888円


    電話番号保管のサービスで2年間寝かせることが可能な場合

    電話番号保管 月420円×24ヶ月
    ユニバーサルサービス料 月7円×4ヶ月
    事務手数料 1050円(2011年3月1日~5月31日までは無料)
    最低維持費 11298円 (※3月1日~5月31日までは10248円)



    一応、自分のメモ用に理論値みたいな形でまとめてみました。
    みなさんも賢い料金プランとその運用方法を考えて、楽しいスマートフォンライフを送ってください。

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