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    HTC JAPANさんよりHTC Desire EYEをお借りしています。

    10/17より販売が開始された新しいHTC Desire、いろいろ使ってみると実は使い勝手がいい様々な面があります。

    今回は自分が人に渡すときに困ることを解決してくれたHTC Desire EYEの機能を紹介していきたいと思います。
     


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    HTC Desire EYEに入っているアプリの機能の1つとして、「ヘルプ」というアプリが入っています。このブログを読んでいるほとんどの方が縁のないアプリのような気がしますが、今回のHTCが直接サポートするSIMフリーを投入した上で本気度が感じられるものとなっています。



    実際、ヘルプって単なるアプリっぽいのに何してくれんの?ということに対して、紐解いていきたいと思います。
     

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    ヘルプアプリをタップして、すぐに目立つの灯台の画像とともに、まずは簡単な質問がのっています。電話の故障ですか?ハードウェアの故障ですか?問題を解決できましたか?と投げかけられます。

    電話の故障と進むと簡単な分類分けをしたトラブルシューティングを出してくれます。

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    インターネットができないよーというよくある質問っぽいものを選択して進んでみます。
     

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    このパターンがよくあるものとして表示されます。3択で表示されれば、文字が読めるほとんどの人が次の選択肢に進むことができるのではないかと思います。
     

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    そしてこの画面まで来ると、問題がある場合にはトラブルシューティングと解除の方法などが提示され、設定までショートカットで案内をしてもらえます。


    さらに「ハードウェアの故障」という項目では、さらに詳細な分析ツールが提供されます。
     

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    ハードウェア診断では、アプリでいろんなテストができてしまいます。

    これなら誰でも自分のデバイスにどこに問題があるのかがわかります。


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    そしてそれでも解決しなかったら、問い合わせてねというHTCの優しさが3番目にきています。設定などの操作が不安でもオペレーターが遠隔操作で解決に導いてくれるという徹底ぶりです。
     

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    そして電話とチャットのサポートは日本語と英語行われ、10時から19時まで珍しい年中無休というサポート体制になっています。

    http://www.htc.com/jp/sim-lock-free-after-service/

    SIMロックフリー アフターサービス   HTC 日本

    困ったときは、まずお電話くださいとあるようにしっかりとしたサポート体制があるようです。また本体に何か合った時にはピックアップサービスで最短4日~8日までの修理体制もしっかりと構築しているということです。そしてこのバックボーンを支えているのは現在キャリアのケータイ補償サービスを支えている会社とのことなので、実績も折り紙つきのようです。
     

    1つのアプリの一部機能でここまで書いてきましたが、このアプリではスマートフォン初心者の人が、おそらくこれまでならわからなくて諦めていたスマートフォンの設定、トラブルシューティングの要素がほぼすべて入っています。

    正直いえばコールセンターのサポート体制が万全というのはあくまでこの場合、おまけかもしれません。単に1つ設定をいじるだけというものに、気付ける人はおそらくごく少数派かもしれません。そのためにキャリアショップでは教えてもらうのに、数時間近い待ち時間を要したり、つながらないコールセンターでは不安な保留音を聴き続けないといけないのかもしれません。しかし、このヘルプアプリがあれば、たいていの人は自分のスマホの設定であれば何が原因なのか、24時間不安なことがあればまずは調べることができます。それでも解決しないことがあれば、しっかりと毎日やっている窓口で直接人と対話できる。これが本当に今の時代に求められている一歩先に進んだサポートです。


    で、結論何がいいたいのかというと、スマートフォンの先生はもう必要ないということです。親にスマートフォンを使わせる、ガラケーの友人にスマートフォンに変えさせるという世間一般的な行動をとった場合、その人達がなにか困ったときにサポートしないといけないのが、あなたになります。そして多くの場合には出張サポートを求められることになるでしょう。自分も数多くの出張サポートで単なる設定の問題を解決してきましたが、親や友人がこまった時、HTC Desire EYEなら「ヘルプのアプリ開け」という言葉だけでもしかしたら、みんながハッピーになれるかもしれません。



    楽しいスマートフォンライフを送る上で、困るというのはつきものです。そのときどれくらい助けてくれるのかというので、自分で選ぶ、また大切な相手にすすめるスマートフォンを選ぶ一つの基準にされてみてはいかがでしょうか。


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    2015年10月1日、日本のスマートフォンの歴史にまた新たな1ページが追加されました。その出来事とは、HTCが日本市場のSIMフリーに参戦ということです。
     

    HTC Desire EYE

    HTC Desire 626
     

    の2機種が発表されました。
     

    スペックや値段、販売方法など一般的な情報が公開され、即予約に走った人も多いような印象でした。以前からHTCのファンだった方には、Desireシリーズの国内復活ということで、期待が大きいものとなっているような気がします。


    そしてその夜、都内某所にてブロガーイベントが開かれました。イベントにはガジェットレビューでは有名な大御所の皆様が集まっていらっしゃいました。その中でライトユーザーである、はいじんあんどしぃーくは、震え上がりながらイベントの席につきました。



    席に見えるのは発表された2台のスマホ!!
     

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    見た目のデザイン的には、以前のDesireシリーズのような凝り固まったガジェット感という面は少なく、どちらかというと親しみやすいデザイン感が感じられるスマートフォンとなっていました。

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    展示のディスプレイも存在感があります。


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    HTC Desire EYEで撮影した寿司、原色に近い色をしっかり出せるカメラにしあがっています。その後、おいしくいただきました。


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    一番、イベント内で遊んだ機能がこのスプリットキャプチャです。フロントカメラとインカメラを同時に起動し、自分で選択した枠のサイズで同時に取れるという、めっちゃいいじゃんというアイデア的な機能でした。お顔は恥ずかしいためお見せできないので、実際に実機など触っていただいて体感してください。


    説明質疑応答の中で、今回の販売が本気で市場を取りに行くということがわかるのが、サービスセンターの設置でした。
     

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    詳細はおいおいとのことでしたが、単に端末を提供する会社ではなく、今後のSIMフリー化市場を見据えて、通信サービスも総合的に提供していく側としての取り扱いということで、満を持してのサポート体制の仕組みを作るということのようです。次回レビュー時に詳しく触れたいと思います。


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    販売は10月中旬ごろを予定されており、、0月1日時点では残念ながら、まだ最終的なビルドにはなっていないようで、ブロガーの方からも何点か質問が飛んでいました。実機レビューが出来るのはもう少し先のようです。

    社長さんからもおすすめの機能や操作方法を伺ったので、ライトユーザーとして早く試してみたい気持ちでいっぱいです。
     

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    はいじんあんどしぃーくでは、スペック等にとらわれない実使用の目線で自分と同じライトユーザーの方向けのレビューをしていきたいと思います。
     


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