タグ:フォトパネル

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    ブログを書こうと思い数日たっていましたが、ついに43日、プリペイド携帯の時代が終わったので更新しようと思いました。

    さて、話題は写真立ての話題を掘り返していきたいと思います。

    以前、各社の写真立ての料金プランなどの記事を書いたのですが、意外とずっとアクセスがあって好評だったみたいなので新しく書きなおしていきます。

    以前の記事はこちら
    http://blog.livedoor.jp/haijin_and_seek/archives/51294729.html
     

    今回はそのときにはなかった要素なども加えて、フォトフレームなどについて紹介していきたいと思います。
    ぜひ、参考にしてみてください。 



    それでは次のページで各社の写真立ての料金プランなどを比較して行きましょう。

     

    【各社の写真立ての維持費などを計算してみた】の続きを読む

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    新しく更新したフォトフレームの料金プランの記事はこちら↓
     http://blog.livedoor.jp/haijin_and_seek/archives/51335154.html 

    フォトパネル、フォトフレーム、フォトビジョン この言葉に思い当たる節はありませんでしょうか?
    別に怪しい言葉ではありません。誰でも一度は携帯ショップで 目にしたことがあると思います。
    お年寄りや家族、友達に写真を送ったりなど、今、結構人気な商品です。
    特にお年寄りの人に写真をあげるたいときに、メールで手軽に孫や風景の写真などを送れたりするので、とても喜ばれます。
    こういう風に、生活のワンシーンで喜ばれることもよくあり、一台もっていてもいろいろ楽しめるのが、このケータイやスマートフォンから送った勝手に写真などを受信したりできるフォトフレームであったり、フォトビジョンであったり、フォトパネルなのです。
    ちなみに名称はそれぞれ違いますが、本体についてはほとんど性能の差はないと思います。とりあえず、写真を送るとそれぞれの通信網を使って本体が勝手に受信してくれて写真を表示してくれる手軽な写真立てです。



    しかし、気を付けないといけないこともいくつかあります。


    「無料!!」とか「無料で携帯と同時契約で10000円引き」とかこんなのを謳っていても実際はお金がかかるのです。
    こういう携帯キャリアが出しているフォト〇〇は・・・。
    うまく買わないと無料とか割引で得したつもりが、実際には損してることもありえます。
    そこで、フォト〇〇に隠された維持料金を検討していきたいと思います。
    検討すると見えてくる、 意外とお金がかかるのがフォトフレームです。


    計算の前提として、フォト〇〇は新規一括0円で購入した場合の2年間の最低維持料金を考えてみたいと思います。


    (1)docomo フォトパネル
    お便りフォトプラン(お便りフォトプラン割) 390円×24ヶ月=9360円
    お便りフォトサービス 210円×24ヶ月=5040円
    ユニバーサルサービス料 7円×24ヶ月=168円
    新規手数料 3150円
     合計 17718円

    (2)SoftBank フォトビジョン
    フォトビジョンバリュープラン 690円×24ヶ月=16560円
    ユニバーサルサービス料 7円×24ヶ月=168円
    新規手数料 3150円
     合計 19878円

    (3)au フォトフレーム
    PHOTO-Uプラン 誰でも割シングル 390円×24ヶ月=9360円
    ユニバーサルサービス料 7円×24ヶ月=168円
    新規手数料 2835円
     合計 12363円
     


    こうして計算してみるとどれも1万円前半から2万円ちかくかかるということで思った以上に費用がかかるということがわかります。タダと書いてあって契約しても2年間でこれだけお金を払うことになります。
    つまり、これを計算してわかることは仮に無料で契約してキャッシュバックが貰えても2万円以上貰えないと2年間の料金を考えても結構微妙だということです。
    タダより高いものはないとはよく言ったものでこの写真立てがその典型なのかもしれません。
    ちなみに2年間使わず解約する違約金もdocomoは9975円+新規手数料3150円=13125円、auは9975円+新規手数料2835円=12810円、SoftBankは9800円+新規手数料3150円=12950円のお金がかかってしまうのです。契約したらどんなことをしても1万円以上は絶対にかかるのがこの写真立てです。



    それでは、次にこの写真立てで写真などを受信してパケットをプランの上限までフルで使った場合のことも考えていきたいと思います。


    (1)docomo フォトパネル
     お便りフォトプラン(お便りフォトプラン割) 780円×24ヶ月=18720円 
      ※10万パケットまでしか使えません
    お便りフォトサービス 210円×24ヶ月=5040円
    ユニバーサルサービス料 7円×24ヶ月=168円
    新規手数料 3150円
     合計 27078円

    (2)SoftBank フォトビジョン
    フォトビジョンバリュープラン 690円×24ヶ月=16560円
    ユニバーサルサービス料 7円×24ヶ月=168円
    新規手数料 3150円
     合計 19878円

    (3)au フォトフレーム
    PHOTO-Uプラン 誰でも割シングル 780円×24ヶ月=18720円
    ユニバーサルサービス料 7円×24ヶ月=168円
    新規手数料 2835円
     合計 21723円


    このように写真立てを使う場合では、一番安いのはSoftBankになります。docomoは一ヶ月にこのお便りフォトプランでは10万パケットまでしかつかえないので、それ以上写真などを送らなけらばならない場合は、プランを変更してお便りフォトサービス フルという下限390円~上限5985円のプランにしなけらばなりません。
    フォトフレームを使ってもいいと思っている人は2万~3万円分近いCBを受けないと無料にならないような料金がかかってしまいます。


    最近、スマートフォンとフォトフレームなどの同時購入の抱合せで値引きがあるという場合がよくあります。しかし、それは2年間持つことを考えた時に本当にお得なのか?どうなのか?事前に説明を聞いたりなどして考えることが必要です。こういう料金プランなどをいまいち把握せずに、契約後に聞いていたことと違ったなどとトラブルになることも多くあります。
    この事態を防ぐためには不要なものの同時契約はなるべく避けるという心構えが必要です。もしも契約する場合には、しっかりと割引やキャッシュバックの内容の考えて、それが自分の見合うものかどうかを考えて契約することが必要です。


    せっかく便利な写真立て、契約して後悔することがないようにしっかり事前に契約内容を把握して、スマートフォンとの組み合わせた無限大の可能性を追求していきましょう!!

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