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    2016年6月11日(土)、
    あのスマートフォン業界注目のスマホのアンバサダーイベント
    が開催される。そのスマートフォンの名は"mode1"というスマホだ。 


    mode1
    _SL1500_
    このスマートフォンは、ピーアップという携帯を販売しているお店が出す
    AndroidのSIMフリースマートフォンとなっている。街のケータイショップでは
    テルルという、ピンクがモチーフのショップで、お馴染みの可愛らしいキャラクター
    で展開されている。


    これまでSIMフリーのスマートフォンといえば、端末製造メーカーや通信会社
    によって販売されるというのがほぼ当たり前だったが、このmode1に関しては、
    ケータイショップが出したということで、業界の驚きも大きい。

    これまでキャリアのショップしか提供してこなかったサポート体制など、これまで
    販売に徹していたテルルのようなケータイショップ自分たちで乗り出したという
    ところに、新しいビジネスモデルの確立、また他社と差別化できる近所のケータイショップ
    としてのノウハウの構築ができるのかが、mode1という新たな取り組みの中で注目を集めて
    いる。


    そしてイベント自体、最初はmode1を写真にとって紹介したいという人のお願いから
    小さな話が始まったが、mode1への期待度からか、ピーアップの初めてのアンバサダー
    イベントからか、販売しているピーアップを束ねるトップの社長さんや開発責任者の方
    が登場し、mode1へ込めた想いを熱く暑く語っていただける豪華なイベントが予告されて
    いる。




    <mode1アンバサダーイベント>
    開催日時:6/11 (土) 13:00~(終了予定15:00)
    場所:東京都足立区千住1-4-1 東京芸術センター11F 
    参加方法: TwiPla Facebookフォーム 
    参加費:無料


    まもなく参加締め切りとのことなので、今迷っている方は早めに申し込むのが
    ベスト。有名どころのアンバサダー系イベントは、昨今、非常に競争が厳しいため、
    当たらない方はこういった確実に参加できるイベントが狙い目です。


    全く新しい角度からスマートフォンに殴りこんだ、ピーアップ&mode1、
    今回、初のアンバサダーイベントとのことで、主催者の方がドキドキですが
    期待大です。 

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    2015年10月1日、日本のスマートフォンの歴史にまた新たな1ページが追加されました。その出来事とは、HTCが日本市場のSIMフリーに参戦ということです。
     

    HTC Desire EYE

    HTC Desire 626
     

    の2機種が発表されました。
     

    スペックや値段、販売方法など一般的な情報が公開され、即予約に走った人も多いような印象でした。以前からHTCのファンだった方には、Desireシリーズの国内復活ということで、期待が大きいものとなっているような気がします。


    そしてその夜、都内某所にてブロガーイベントが開かれました。イベントにはガジェットレビューでは有名な大御所の皆様が集まっていらっしゃいました。その中でライトユーザーである、はいじんあんどしぃーくは、震え上がりながらイベントの席につきました。



    席に見えるのは発表された2台のスマホ!!
     

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    見た目のデザイン的には、以前のDesireシリーズのような凝り固まったガジェット感という面は少なく、どちらかというと親しみやすいデザイン感が感じられるスマートフォンとなっていました。

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    展示のディスプレイも存在感があります。


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    HTC Desire EYEで撮影した寿司、原色に近い色をしっかり出せるカメラにしあがっています。その後、おいしくいただきました。


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    一番、イベント内で遊んだ機能がこのスプリットキャプチャです。フロントカメラとインカメラを同時に起動し、自分で選択した枠のサイズで同時に取れるという、めっちゃいいじゃんというアイデア的な機能でした。お顔は恥ずかしいためお見せできないので、実際に実機など触っていただいて体感してください。


    説明質疑応答の中で、今回の販売が本気で市場を取りに行くということがわかるのが、サービスセンターの設置でした。
     

    DSC00212


    DSC00213


    詳細はおいおいとのことでしたが、単に端末を提供する会社ではなく、今後のSIMフリー化市場を見据えて、通信サービスも総合的に提供していく側としての取り扱いということで、満を持してのサポート体制の仕組みを作るということのようです。次回レビュー時に詳しく触れたいと思います。


    DSC00210


    販売は10月中旬ごろを予定されており、、0月1日時点では残念ながら、まだ最終的なビルドにはなっていないようで、ブロガーの方からも何点か質問が飛んでいました。実機レビューが出来るのはもう少し先のようです。

    社長さんからもおすすめの機能や操作方法を伺ったので、ライトユーザーとして早く試してみたい気持ちでいっぱいです。
     

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    はいじんあんどしぃーくでは、スペック等にとらわれない実使用の目線で自分と同じライトユーザーの方向けのレビューをしていきたいと思います。
     


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