消費税増税で様々なものが売れまくっていますが、その中で携帯電話をスマートフォンにしたり、新しいスマートフォンを購入したという方も多いのではないかと思います。

そしてさらに気になるのが、4月からの携帯電話の料金です。

これまで本体価格もさることながら、料金も税込みで980円などの表示でしたが、4月からは8%となり、今までよりちょっと高くなってしまいます。

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今回は早めに慣れたい。スマートフォンの消費税8%時の料金表記についてみていきたいと思います。これまで端数がでないプランの金額となっていましたが、4月からは1円単位の端数が出るので、毎月の請求がさらにわかりにくいといったことになるかもしれません。

 

 

■料金プランにおける各社の対応

l  41日からの利用分から税率8%を適用

l  価格表示を税抜き表記に

l  331日以前契約の本体分割代金や毎月の割引は増税後も変化なし

 

 

docomoの主な料金プラン

l  タイプXiにねん 743円(802円)

l  Xiパケ・ホーダイフラット 5700円(6156円)

l  Xiパケ・ホーダイライト 4700円(5076円)

l  Xiパケ・ホーダイ for iPhone 5200円(5616円)

l  SPモード 300円(324円)

l  ケータイ補償サービス 380円(410円)

l  ケータイ補償サービス for iPhone 600円、500円(648円、540円)

l  契約事務手数料 3000円、2000円(3240円、2160円)

l  解約金 9500円(10260円)

 

〈参考〉

「タイプXiにねん、Xiパケ・ホーダイライト、SPモード、ケータイ補償サービス加入」の場合

3月まで6429円 →4月から6612円 約184円増税


 

 

auの主な料金プラン

l  LTEプラン 934円(1008円)

l  LTEフラット5700円(6156円)

l  LTEフラットスタート割5200円(5616円)

l  LTE NET 300円(324円)

l  auスマートバリュー 1410円(1522円)

l  auスマートパス372円(409円)

l  安心ケータイサポートプラス380円(410円)

l  au指定通話24 477円(515円)

l  通話ワイド24 934円(1008円)

l  電話きほんパック 300円(324円)

 

〈参考〉

LTEプラン、LTEフラット、LTE NETauスマートパス、安心ケータイサポートプラス、auスマートバリュー」加入時

3月まで6589円 → 4月より 6778円 189円増税

 

 

SoftBankの主な料金プラン

l  ホワイトプラン934円(1008円)

l  パケットし放題フラット for 4G LTE 5200円(5616円)

l  パケットし放題フラット for 4G 5700円(6156円)

l  S!ベーシックパック300円(324円)、Wホワイト934円(1008円)

l  あんしん保証パック500円(540円)

l  iPhone基本パック 500円(540円)

l  Wホワイト 934円(1008円)

l  24時間定額オプション 477円(515円)

 

〈参考〉

「ホワイトプラン、パケットし放題for 4G LTES!ベーシックパック、あんしん保証パック」への加入時

3月まで7280円 →4月より7488円 208円増税

 

 

ということで主要キャリアに関してみてきました。基本的には通常で使っている人であれば、200円程度、毎月の料金が高くなる感じのようです。その分値下げをして欲しいところですが、そういうわけにもいかないのでしょう。消費税3%分の値上げ分が多くなって残念です。

またSoftBankに関しては、4月よりさらに新料金プランが始まりますが、基本料金が980円税別となるということで、キャンペーンとなるのでしょうが、その辺値上げかなと思うところです。

 

あなたの毎月の料金だと、毎月いくらくらい消費税分の値上がりがありますか?

わたしは月2万くらい払っているので、500円から600円くらいの増税分の負担があるのでちょっと悔しい気がしています。

 

みなさんも増税に負けず、ケータイ料金を見直して安くして、スマートフォンライフを送りましょう。