カテゴリ: MVNO

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    大手キャリアでMNPをしたいということを電話口でつたえた際に、時々、機種変更で利用してくれるなら、◯◯◯◯◯円分の機種変更用のポイントを進呈します。ということで、MNPを取りやめたということが、巷ではよく聞かれます。
    そしてこんなことが行われるのは、高い月額料金でその分ペイできるというのだと思っていましたが、今日その考えが根底から覆されました。

    個人的に現在のMVNOキャリアはビックローブを利用しています。
    2年ほど利用していたSIMでそろそろ1回線解約をしてもいいかなと思い、
    解約手続きを行おうとしましたが、どうやらマイページ上ではできないようで、
    コールセンターで解約の必要があるということでした。

    解約される前にご説明したい、大切な注意点がございます。

    手続き案内:モバイル解約のご案内

    フリーダイヤルで朝の10時-夜の7時までの営業時間内にかける必要があるということで、
    新規手続きは簡単なのに、解約については面倒くさい手順が必要な現状となります。
    また解約については、当月25日までの受付分を当月の解約となるということですが、
    解約について、これだけドコモのMVNO向けシステムも発達し、ほぼシステム上で自動的に解約が終わるような時代に、電話で解約とはなかなかやるなという個人的な感想です。

    そうはいっても仕方がないので、電話をして見ることにしました。
    フリーダイヤルにかけて、5分程度でオペレーターの方につながりました。

    登録電話番号からかけると、相手には登録情報が表示されているようで、フルネームを伝えるだけで
    情報照会を行ってもらえました。

    解約を行いたいんですがと伝えると・・・間髪入れず以下の答えがありました。

    オペ「お客様は5000円キャッシュバックの対象になっています。来年の5月まで利用してもらうと登録のメールアドレス宛にキャッシュバックが送られます。」

    えっ?という感想のままに、さらに聞いてみます。

    自分「データ専用SIMの900円の一番安いやつでも対象になるのですか」

    オペ「もちろん対象になります。キャッシュバックメールが送られたら、振込口座を登録してもらうだけです。」

    これがKDDIグループの資金力かと、にわかに信じがたいですが、今後6ヶ月後継続利用するだけで約6000円で、5000円キャッシュバックがもらえて、半年間実質1000円で利用できるようです。オペレーターの人もかなりお安く利用できるので解約しないで様子をみてくださいというトークでした。
    さすがにこの条件を出されると、継続利用しようと思ってしまいます。
    そして加入時キャンペーンを利用し、その後毎月900円のSIMにキャッシュバック5000円も出して絶対儲からんだろうというMVNOの闇を感じました。

    解約の引き留め、ついに格安SIMにも時代がやってきたようです。
    BIGLOBEモバイル

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    AmazonのチェックをしっかりしてSIMフリーを買いましょう。
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