カテゴリ: ガジェット

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    今、一番売れているスマートフォンiPhone4S、なぜ人気があるのか、そう聞くと、人気の秘訣は「iPhoneだから」と答える人が一番多いのではないかと思います。しかし、よく考えるとiPhoneって何なのか?ということになってきます。

    Androidなどの選択肢、国産端末では充実したガラケー機能まで搭載したモデルも出ています。

    ちなみにこのブログを書いている筆者は、iPhone4Sは以前の記事である通り、購入したのですが、どうもその使い勝手に満足いかず、3日で使用をやめ、もっと使ってくれる人のところへと手放しました。

    では、なぜその最新機種を3日で使うのをやめたのか、それを今流行りの10の理由で、

    これからiPhoneを買おうと考えている人が参考にならないくらい、かなり主観的に書いていきたいと思います。

     

     

     

    1 重い

     気になるのがあの重さです。iPhone4SはこれまでのiPhoneの中で気になるくらい重いのです。このしっくり手に持っているという感覚があるという意味ではいいと思うのですが、やはりその使用感をずっと使い続けるとなると手に負担のないバランスのいい重さであって欲しかったです。あの3GSよりお重いのはさすがに使う時気になります。まあ、iPhoneを持って使う時なんてエロ画像みるときにしか使わないのですが。

     

     

     

    2 画面サイズがでかい

     大きいことはいいことだ。というのが最近のスマートフォンの風潮になってきている気がします。あのサイズは片手で使うには少し厳しいのです。もちろん手の大きいアメリカの人には使いやすいかと思いますが、日本人ってそこまで手が大きくない人が多いという感じで、やはり片手で扱えるサイズがフリックのしやすさに関わるので一番大切だと思うのです。両手で使うスマートフォンって果たして、スマートといえるのでしょうかというかなり個人的見解です。Androidでもrayがフリックのしやすさでは一番でしょう。Androidの画面が大きいというのはrayには当てはまりません。

     

     

     

    3 Androidにもコンテンツが増えてきた

     数年前、スマートフォンはiPhoneの独壇場でした。それはiPhoneの本体の性能もさることながら、使いやすいアプリというものがAndroidのアプリと比べて多かったということがその一番の理由にあげれると思います。しかし、今iPhoneAndroidのアプリを比べた時、どちらも普通に使う部分ではほとんどどっちも変わらないということがあると思います。むしろ、変わったアプリや面白いアプリが審査のない自由度の高いAndroidの方が多くなってきたと感じています。Androidのアプリを使っていると、iPhoneのアプリってどこか枠に縛られていて、ここが限界なのかなということを感じざるを得ません。それにiPadのアプリと比べるとiPhoneのアプリが微妙すぎて・・・

     

     

     

    4 AndroidGPSもなかなか感度がよくなった

     iPhone4Sを買おうと迷っている人に一番おすすめするのが、GPSの感度です。iPhoneGPSの感度は本当に優秀です。衛星から見張られているくらいかなり正確に自分の位置が把握できます。それくらい、GPSが正確です。かつてのAndroidGPSの感度は使い勝手にならないくらいひどいものでした。自分の位置が今の場所にいないのは当たり前、本人は引きこもりでも、GPSだけはいつも活発に、うらやましいくらいに旅行してくれていました。しかし、今ではそこの差も縮まり、自分の今いる位置くらいは出るようになりました。iPhone4Sほど優秀ではまだありませんが十分実用レベルです。

    Androidでも位置が取れる、GPSiPhoneでしかできなかったことではなくなってしまったのです。


     

    5 みんなもつようになってしまった

    iPhone3GSを手にした時、あのワクワク感がたとえフォトフレームと抱き合わせで買ったとしても感じることができました。みんなまだガラケー使ってるのか。よくあんな小さい画面でいじいじしてるな。私はあのiPhone使ってるんだぞ、あなたたちのこれからの時代を先取りにしてるんだぞ、ドヤということをやっていました。昔、携帯電話が出た時期にわざと電車の中で大きな声で話している人がいるという気持ちが自分キモッと言うくらいにわかりました。iPhoneはそれくらい魅力的、宝物のようなものでした。自分だけの特別なiPhone、痛カバーをつけて街を歩く。それがたまらないというものでした。

    しかし、今、街を見渡すとどうでしょう?みんなiPhoneを持っています。考えて買った自分だけのiPhoneというより、むしろ流行に乗り遅れないために買っている人がほとんどのような気がします。個性とかあるはずもなく、画一的なあの形があふれているのです。ケースが個性的というのはあると思いますが、それでは面白くないのです。それならまだ持っている人が少ないiPhoneではないものを持って、「それ小さいiPhone?」とか聞かれたいのです。ただそれだけ、本当に理由なんてそれくらいです。

     
     

    6 お金がかかる

     私はパケット通信料をまとめるため基本的にドコモのモバイルWi-Fiルーター(L-09C)を使用するヘビーユーザーです。しかしiPhone1台で使うなら、個別での3G通信を使うのが一番いいと思っていますが、はやり作業したりするときやいつもと違うコンテンツを使うは、PCiPadiPod touchも使いたいときがあります、その時にWi-Fiルーターで使うのが通信料などもトータルで考えても一番安く済みます。しかし、iPhoneを契約して使うとなれば、現状フラット契約が基本であり、毎月使っても使わなくても同じ金額を払う必要があり、さすがに乏しいバイト代から毎月6000円以上増えるのは無理です。そんな感じでiPhoneは白ロムが安定ですが、白ロムがそれもまた高いのです。だからiPhoneは契約する、白ロム、どっちの選択肢もあるのですが、とてもお金がかかるのです。今回のiPhone4Sを少し使ってみるというだけでも、うん万円使っています。iPhoneは2000円台でも持てるのですが、書くのが面倒くさいので気になる人は過去の記事読んでみてください。

     

     

     

    7 Siriに飽きた

     iPhone4Sから登場した新機能にSiriというものがあります。iPhoneにしゃべりかけるだけで、したいことを考えてやってくれてタッチ操作もいらないという人工知能みたいです。しかし、ここに大問題があり、現状、日本語には対応していないのです。だから英語で話さないといけないのですが、ゆとり教育の弊害をモロに受けて育っているので、英語の単語とか文章とかは頭では出てくるのですが、口から発音という過程を経たときに、それをツンデレなSiriさんは認識してくれないのです。何回も何十回もやってついにやってくれるというタッチ操作以上に、時間がかかるものでした。自分の場合、2時くらいに目覚ましをセットしてやろうと、ひたすら誰もいない一人の部屋でiPhoneに話しかけるということを一時間つづけ、3時くらいになりやっと認識してもらえ寝たという記憶があります。もちろん、その目覚ましでは起きることが出来なかったということは事実です。そんなことで使えないなという記憶で、Siriには飽きました。そもそも日本語対応していても、しゃべりかけていろいろ操作することが、あるのかというと、明らかに周りの人からこれ以上にないくらい白い目で見られることが明白です。

     
     


     

    8 通知バーががっかり

    Androidと同じように通知バーがついたのか、これはすげえええええぞ」というのが初めて通知バーがiPhoneについたということを聞いての感想です。しかし、この期待は真っ二つにされることは言わなくてもいいような気がします。iPhoneの通知バーは正直、どうなの?こんなとこ開く人なんているの?むしろ、ウェブとか見てる時にページの先頭に戻るときに反応するから邪魔というのが、今の感想です。Androidのようにアプリを開かなくても通知バーだけで事足りるみたいなことはまったくありません。それが通知バーがもうーすとがっかりポイントである理由です。

     


     

     

    9 すべてにつかえることがすべて優秀であるとは限らない

    iPhoneは生活のすべてのシーンで役立つことは事実かもしれません。しかし、実際に使ってみると文句が出ないくらいには使えますが、果たしてすべて優秀なことで使えるのかといわれれば、そうでもないです。WidgetがなくカレンダーなどのAndroidならWidgetとしておけるものを開くのにワンタップいるとか、特にその時に使いたいと思った機能にアクセスする動線に時間がかかるのです。一瞬、一瞬に価値がある現代において、無駄な動作が増えるだけで、回りまわって国家においてGDPが減少するということまで飛躍して考えるような人もいます。その人を怒らせるぐらいに、そのワンタップの手間が本当に多いのがiPhoneです。これは今後の日本社会を揺るがしかねない由々しき事態なのです。

    みんな他人と同調しようとし同じラインに立ちたがり、優秀な人が潰され、リーダーシップのない社会ができあがる、この社会をiPhoneが象徴しているのかもしれません。

     

     

     

    10 Twitterクライアントが更新されてしまった

    お気に入りのTwitterクライアントに、600円時代から使っている有料版echofon、通称えちょーふぉんがあります。これが今85円なのが少し真顔なところですが、むしろiPhone発売と合わせたかのように、デザインなど大きく更新して以前のような使い勝手、えちょーふぉんにかつてからあった機能性が奪われてしまったのです。このアプリが使える限り、iOS製品が決して手放せないと思っていた自分に、Androidでもいいじゃんと思わせた決定的理由がこの最強Twitterクライアントえちょーふぉんが更新されてしまったことです。だから自分にとってiPhoneの価値自体がなくなってしまっと同じようなものなのです。

     

     

     

     

    以上、適当に10つのiPhoneを手放した理由を書いてみました。賛否両論あると思いますが、スマートフォンの使い方は人それぞれ。きっとあなたの理想にかなったスマートフォンが出てくることを、非力なブログではありますが、応援しています。

     

    あなたのスマートフォンライフがさらによくなることを!!


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    便利さは享受するためにあります。

    それを今、もっとも身近な形で享受できているのは、今、このブログを見ているiOS5になったiPhoneAndroid機器というスマートフォンだと、近年の様々な技術の発達の中でも特筆していえることです。

    スマートフォンに関してはもはや星の数ほど使用感などの意見がかかれているので、今回は、スマートフォンではなく、タブレットというところに視点を向けてブログを書いていきたいと思います。

    タブレットは一見、使いづらい、スマートフォン一台があれば十分という意見の人が多いものです。実際にタブレットを持っている人はスマートフォンについて通じた人たち、自称ガジェ獣やタブレット養分という人が多いわけです。本当に必要なのかという意見を数多くいただきます。正直、無駄遣いではないのかということをよく言われますが、やはり持っていないのと持っていないのでは全然違いということを自分の生活に照らして、iPad2の紹介や使い方を含めて紹介していきます。

     

     

    前置きが長くなりましたが、初めに結論を言いましょう。

     

    『タブレットは便利です。』

     

    一番の使いやすい点としてあげられるのは、自分がスマートフォンでは不十分だと思っている、1つのことを成すのにアプリ間のデータのやり取りや共有が弱いという点をタブレットではしっかりとカバーできているところです。

     

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    スマートフォンの便利なコンテンツの1つとしてDropboxがあります。

    そこにこれから使うであろうメインのPCから入れて、pdfファイルを置いておくと、勝手に同期してくれます。それを出先でダウンロードし見る。ということだけでも出先で読んだりするための印刷なども不必要で、十分便利です。

    しかし、ここには紙とは決定的に違う点があります。それは書き込みができない点です。これだけは紙にかなわないと思って仕方ないと割り切ることができるでしょうか? いいえ、できません。



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    そこで、iPadでは便利なものがあります。それはUpadというpdfに書き込みが可能なアプリです。自分はこれをよく使っています。

    Dropboxpdfのファイルを開いたあとに共有で開くという項目があるので、それでUpadで開くことを選択します。するとそこでUpadが開きます。そしてあとは好きな言葉やマーカーなどをその開いたpdfに書きこむことができます。たったこれだけで紙と同じように書きこみというのが可能になりました。アプリは無料、有料とあるので試してみるのもいいかもしれま
    せん。

     
    さらにこの書きこんだpdfをDropboxで共有したり、さらにメール添付したりなども便利です。
    またDropboxにあげたワードファイルなども、goodreaderでメール添付して送ったりしています。
    本当にこのあたりの軽い編集や共有が、PCなしで出来る点で本当に便利だと思っています。



    iPadが便利だと思う点はこれまでではありません。
    YouTubeやニコニコ動画の動画を見たり、PCとWi-Fiでデータを共有させて映画を見たりなど も部屋で寝転びながらは本当にいい使い方ができていると思います。
    個人的には、そこまでパソコンなどを使うヘビーユーザーではないので持ち運びも楽で


    iPadもiOS5になり、さらに 便利な機能もあると思います(このブログを書いている段階ではまだiOS5へはアップデートしてません) 自分がこれぞっていう機能が加わったらどんどん使っていきたいと思います。


    ひとそれぞれの便利さを。タブレットはまさしくそのプライベートな空間、使い勝手を演出してくれる一番のパートナーだと、これからもいいお付き合いをさせてもらいたいと思います。

    一家に一台タブレット、一人に一台タブレット、あればあるほど便利です。
     

    とりあえず、騙されたと思って一枚買ってみましょう。
    きっと充実したタブレットライフになるはずです。


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