子どもにスマートフォンを持たせて不安なことといえば、スマートフォンをひたすらいじるということにあります。いつの時代も子どもたちの間で流行っているものは、親の心配のものとなっています。少し前までは、メールや学校裏サイトなどがその標的でしたが、今ではLINEというものが子どもたちのコミュニケーションツールとなり、その親たちの頭痛の種となっているようです。

しかし、今やLINEはやっていないと仲間はずれにされるほど、子どもたちの間で普及しているツールとなっています。そしてジュニスマもLINE対応のものが発売されることになりました。それが2月1日発売のジュニスマ SH-03Fです。

SH03F_etc_00_XL


設定で様々な制限をかけることができるのが今回の大きな特徴です。メリハリある生活ができるように利用時間、通話時間制限。発着信などを指定先のみにする電話メール制限、Wi-Fi利用時でもフィルタをかけることが可能なインターネット制限、個別に指定して制限できるアプリ利用制限など、大人が場合に応じてわかりやすいガイドを使い制限を細く設定可能です。

もちろん従来と同様、防水防塵の仕様、防犯ブザーも搭載されており、子どもに持たせるには安心のスマートフォンとなっています。


今回は、2月1日発売、スマートフォン for ジュニア2 SH-03Fの料金をみていきたいと思います。春からケータイを持たせたいそんな親御さんには一度目を通して欲しい料金内容です。




まず本体価格、月々サポート、実質価格をみていきます。

スマートフォン for ジュニア2 SH-03F

●機種変更

  • 本体価格 55440円(2310円×24回)
  • 月々サポート 27720円(1155円×24回)
  • 実質価格 月1155円負担(27720円)

●新規契約

  • 本体価格 55440円(2310円×24回)
  • 月々サポート 37800円(1575円×24回)
  • 実質価格 月735円負担(17640円)

●MNP

  • 本体価格 55440円(2310円×24回)
  • 月々サポート 55440円(2310円×24回)
  • 実質価格 月0円負担


次に毎月の料金をみていきます。ジュニスマは専用の月額2980円のパケット定額が準備されていますが500MB制限となっており、たくさん使うということであればXiパケ・ホーダイフラットやXiパケホーダイライトへの変更も可能です。なお計算上ではジュニスマ専用のXiパケホーダイ for ジュニアで計算します。また契約に必要な手数料、ユニバーサルサービス料は含めません。


■機種変更

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■機種変更 はじめてスマホ

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■機種変更 学割

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■新規

14_0131_1545_37

■新規 学割

14_0131_1545_41


■MNP

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■MNP 学割

14_0131_1545_49


ということで料金をみてきました。通常新規でも約5000円ほど、学割適用での新規契約であれば月3610円ということになります。またMNPや既存回線での機種変更などでも料金は抑えめです。パケット定額が安い分、毎月の料金も抑えめです。

しかし、実質価格はMNP以外では特に契約変更では月1155円となっており、利用料金が安い分、実質価格は高めです。実質価格などを考えると実質0円でも購入可能なiPhoneやARROWSなども十分に検討に入ってくるかと思います。


ぜひこの春、初めてのスマートフォンはジュニスマでどうでしょう?