ついにスマートフォンへ進出してきたドラゴンクエスト、これからの動向が楽しみなところですが、まもなく121日よりドラクエのコラボスマートフォンの予約、そして127日に販売開始です。

先日、ドラクエのスマートフォンアプリが初日で100万ダウンロードを達成し、さらにドラクエ1だけでなく、これから23の作品も配信予定ということで、盛り上がること確実です。

そしてドラクエ8の配信された瞬間から遊ぶことが出来るのがこの今回紹介するSH-01F DRAGON QUESTです。

 docomo SH-01F DRAGON QUEST

デザインは通常のAQUOS PHONE ZETA SH-01Fをベースとして、ドラクエにこだわりメタルスライムでできたスマートフォンとしてデザインされています。中身もホームから電池アイコンや電卓、スリープのアニメーション、電話画面、電卓、さらには起動の画面まで工夫を凝らしたものになっています。個人的にはマチキャラのひつじさんがついに勇者としてデビューしているのが気になります。また特製宝箱も気になるところです。

 

公式サイトよりhttps://www.nttdocomo.co.jp/product/dragonquest/design/

『あるところに、メタルのカケラから武器や防具を作ることが得意な鍛冶職人がいました。

鍛冶職人は熟練の冒険者が持ち込むメタルのカケラを受け取ってはいっしょうけんめい装備品を作る日々を送っていました。ある日、鍛冶職人はもっと冒険者の役に立つアイテムを作れないかと考えました。しかし、それにはたくさんのメタルのカケラが必要です。鍛冶職人が相談すると常連の冒険者達はこころよく協力してくれました。それから数日後、工房から出てきた鍛冶職人の手にはピカピカに輝くものが握られていました。』

世にもめずらしいメタル素材から作られたスマートフォンの誕生です!

 

今回は、メタルのスマートフォンって一体ドコモがいくらで売ってくれるのか、毎月メタルにいくら払わなければならないのかを装備したい冒険者の方たちと一緒にみていきたいと思います。


まず本体価格と月々サポート、実質価格です。

・本体価格

86520 G3605 G×24回)

・機種変更

月々サポート 47880 G1995 G×24ヶ月)

実質価格 38640 G(月1610 G負担)

※はじめてスマホ割適用で月々サポート10080 G(月420G増額)

・新規契約

月々サポート 57960 G2415 G×24ヶ月)

実質価格 28560 G (月1190 G負担)

MNP

月々サポート 86520 G3605 G×24ヶ月)

実質価格 0G (月0 G負担)

 
 

次に毎月の料金です。基本料金はタイプXiにねん、パケット定額はXiパケ・ホーダイライト(3GB制限)で計算します。またMNPの際にはドコモへおかえり割(2年間基本使用料無料)、また学割MNPの際にはドコモへおかえり学割(3年間基本使用料0G3年間パケット定額サービスの上限1050 G引き)を適用します。Xiパケ・ホーダイフラット(7GB制限)へは月1050 G2年間で25200 Gをプラスして読み替えてください。また合計金額には契約に必要な手数料やユニバーサルサービス料は含めません。

 

【機種変更】
 SH-01F DRAGON QUEST-1

【機種変更 はじめてスマホ割】
SH-01F DRAGON QUEST-2

【新規契約】
SH-01F DRAGON QUEST-3

MNP ドコモへおかえり割】
SH-01F DRAGON QUEST-4

MNP ドコモへおかえり学割】

 SH-01F DRAGON QUEST-5

ということで料金をみてきました。機種変更は毎月7640GMNPであれば5250G程度でメタルスライム製のスマートフォンが購入できてしまいます。シャープで働いているメタルの鍛冶職人さんが頑張って作っているので今回は30000台もの台数が用意できるようです。やっぱり鍛冶職人が本気を出したらすごいです。しかし3日で1台しか作れないということは何人の鍛冶職人さんがシャープの工場には出入りしているのでしょうか?鍛冶職人の労働環境は大丈夫なのか。心配しています。
 

ぜひ、みなさんも勇者の証として、SH-01F DRAGON QUESTを装備して、外を歩けば不審者、携帯を複数台持っていれば犯罪者、ふとしたツイートで炎上する、こういった厳しい日本社会という冒険の旅に出かけてみませんか?

 

最後に30000台分ものメタルのカケラのためにおそらく大量虐殺されたであろうメタルスライムさんのご冥福をお祈りします。