日進月歩の通信サービス、何が一番今繋がりやすい?と聞かれても答えに詰まってしまうのが現状です。数年前とは随分と環境が変化します。SoftBankが繋がらない代名詞として使われたり、メリークロッシィだったり、テザリングがスマートフォン本体だけでも追加料金を払わずに無料で出来るようになったり、iPhoneがLTEに対応したり、パケ詰まりという言葉が一般的になったり、そしてWiMAXが進化してWiMAX2+が登場したというのが今では新しい出来事なのではないでしょうか。

そしてWiMAX2+対応のHWD14が本日よりTryWiMAXでお試し可能になったので、ぜひ、これまで毎月のように変動するエリアが不安だった方、HWD14とかゴミだろと思っていた方は一度試してみることの出来るいい機会かもしれません。
 


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TryWiMAXページ

15日のレンタル方法は簡単で

  1. TryWiMAXのページ(リンク)にアクセス
  2. PC用のメールアドレス+携帯メールアドレスで仮登録をし、PC用に届くURLから登録画面へ移行し、携帯メールアドレスに届く認証キーを入力
  3. 申し込みページよりお試しをしたい端末、氏名、生年月日、住所などの入力
  4. クレジットカードの登録(クレジット登録は未返却などの場合のショッピング枠の確保)
  5. 申し込み完了、あとは届くのを待つだけ
  6. お試し機器発送から15日間以内に必着で返却(ゆうパック着払い)

※クレジットカード以外のVISAデビットカードや携帯のメールアドレスを持っていない場合は別途書面での申し込みとなり面倒くさいです。


とりあえず無料なのでお試ししたい方は使ってみられてはいかがでしょうか?

WiMAX2+の体験、エリアの確認はとっても重宝すると思います。


さて、リリース直後のサービスを利用する人はいろんな意味を込めて人柱とよばれ、最先端の機器やサービスを最もはじめに利用したいという意気込みあるイノベーターの人のことを指します。自分の周りにもいろいろな人柱になろうと意気込む人たちがいますが、今回のWiMAX2+も例外ではないようでした。

評価をきいてみると、エリアによって人それぞれの評価という感じです。サービス直後は手厳しい意見も多く指摘され、ファーウェイ信者の中には肩身が狭い思いをされた方もいらっしゃるのではないかと思います。WiMAXの掴みが悪いという意見が多くきかれ、エリア内であっても実際に実機でWiMAX2+をつかんでくれるかどうかを試してみないとよくわからないというものが多くの人の感想のようです。

一部ではゴミじゃないのか?という言葉もあり、先行の人たちが購入は微妙ということで、現在情報を集めているアーリーアダプター的になる方がこの購入を先送りしているというのが、現実的に今のHWD14の立場といえるでしょう。自分もauのスマートバリューのための固定代替として導入しようと思い、いろいろ調べましたがメリットよりもデメリットのほうが今は大きいかな?という生の情報に接した感触です。

レンタルが始まれば、これまで購入を検討していた人がどんどん手を出して評価をしてくれるので、ゴミなのか使えるものかの議論にも一定の収束がみられるのではないでしょうか。

確かに初ものはいろいろあるものですが、今後のエリアの拡大や本体機器のアップデートでいろんな意見に答えれるようになんとかしてもらいたいものです。

お試しレンタルを開始すれば、おそらく数字として検討されているであろうHWD14の売上があがるのか、それともレンタル機のクソさにみんながHWD14を見限るのか。諸刃の剣のレンタル開始ですが、言えることは1つ、消費者はこれまで以上に甘くはないということでしょう。 
 

とりあえず頑張れ!ファーウェイ!!ウェイ!!