生きていく上で必要なものってなんでしょうか?

住居、いいえ違います。家がなくても関空のターミナルでは快適に寝れます。

衣服、いいえ違います。裸の人だって警察に捕まっていません。

お金、いいえ違います。キャッシュバックなしでもケータイを購入している人はたくさんいます。

 

みなさん御存知の通り、絶対に必要なものは食です。これがないとさすがに死んでしまいます。そして2013年は和食が無形文化遺産に登録され、日本人の原点である食がさらに注目されています。

和食により注目が集まる中、ケータイショップもその例外ではなく、その日本人の原点である和食を応援するキャンペーンをやっています。

 


日本人といえば米!!!

かつては米がほぼ通貨のような性質をもっていました。なんでも米と交換され人々の暮らしを支えていたのです。税金も収穫した米で納めなければならず、幾度となく価値が急激な変動をみせた貨幣よりも安定した米にその価値がおかれました。

そして、2013年12月末、米はついに現金の代わりとして配布されることになります。ここ1年で円が80円台から急激に下落しつい先日には105円となったように、貨幣価値はとても変動的で不安定なものです。しかし米は嘘はつきません。あるだけ食べれる。世の中がどんな変動を遂げようとも、お腹を満たしてくれます。

上記のことからもわかるように、マジックプラス新丸子駅前店さんは、そんなお金に支配された現代の資本主義経済に一石を投じるケータイショップです。

 


キャッシュバックは現金や商品券、ポイントが基本とされる現代のケータイ社会において、あえてキャッシュバックとして、米を持ってくる販売スタイルは、かつての現物主義を思い起こさせるとても懐かしい販売方法かもしれません。そしてこれからの現代人が歩んでいく急激な貨幣価値の変動がある未来の経済を示唆してくれてもいます。今日のキャッシュバック10.5万円の価値は来るべき1月10日には価値がなくなっているかもしれません。しかし米は価値を失わないといったことを教えてくれています。

 

ぜひ、みなさんも米キャッシュバックをもらって、2014年もずっとお腹が満たされる一年にしていきましょう。MNP2台で米250キロもらうと1年間で1日約680g、米を食べることができます。
1月10日に手渡しなので、それまでに強靭な力をつけておく必要があります。