日本通信はとてもすごい会社です。何がすごいって、代表取締役の三田社長が繰り出す言葉のマジックがすごいのです。人を惹きつける言葉がこの三田社長から生まれ、日本通信全体へと隅々まで行き渡っているのです。三田社長の言葉1つで数日間で株価を2倍にまで引き上げるほどの力を持っています。

 

そして今日、最近他社に遅れをとっていると一部では噂されていたMVNO事業において、日本通信がその評価を覆すかもしれない新プランを三田社長肝いりで発表しました。今回は三田社長をもっと好きになるプレリリースの読み方!をみなさんと一緒に振り返っていきましょう。


 

今回三田社長が以前このようにツイートしていました。

 


そして、対抗意識ガンガンの中、今回の新料金プランの発表がありました。

タイトルは『日本通信、市場育成時代から切磋琢磨時代へ
価格を合わせ、より高サービスを提供開始』

そして『創業以来担ってきたMVNO市場育成の役割を終え、群雄割拠のMVNO事業者とサービス内容で競う本格競争に乗り出します。』


タイトルとプレリリース1文目には、日本通信のこれまでの先駆者的なMVNOとしての実績への自信と、そしてこれから歩むべき厳しい道への意気込みが凝縮されています。強い言葉で鼓舞し、新料金プランをより多くの人に利用してもらいたい三田社長の心が伝わってきて、少し胸が熱くなりました。

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それでは今回発表された1月1日開始の新料金プランをみていきます。

プランI

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  • 月額料金 945円(税込)
  • 高速データ通信量 600MB/月
  • 使い切った後の最大速度 200kbps

IIJの月500MB 945円のミニマムスタートプランへの対抗プラン

 

■プランN

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  • 月額料金 980円(税込)
  • 高速データ通信量 40MB/日
  • 使い切った後の最大速度 200kbps

1日の通信量30MBまで高速通信が使えるモバイルエントリー d LTE 980の対抗プラン

これらのプランはイオンデータ通信専用SIMやスマートSIMシリーズなどからも無料の変更が可能、変更や受付は12月27日からより受付開始。
 
http://www.j-com.co.jp/news/release/1316.html

 

三田社長のツイート通り、おそらく他社の名前を入れて意識丸出しでリリースした新料金プランです。意外とお得だったりとか別にそこまでという意見も多いですが、日本通信がみなさんへの返礼としてプレリリースをしたということに意味があります。

もっと熱くなれよ!!と他社の名前を堂々とだして、さらにプランに組み込んで挑む、MVNO業界の松岡修造!!それが日本通信なのだと個人的結論をつけたいと思います。

 

切磋琢磨時代、2014年もMVNOが熱い年になりそうです。三田社長がんばれ!!