女性向けのXperia、その始まりはdocomoから発売されたXperia ray SO-03Cでした。この機種は今でも名機とよばれており、根強いファンがいます。その洗練されたデザインや小さい手でも持てるサイズ、待機だけなら数週間持つ電池持ちの良さなど、もともと女性向けに作られた機種でしたが、実は本当にその機種を望んでいたのは、サイズが小さく胸ポケットに安定して入り、首にストラップでつけて気軽に取り出して通話をしやすく、電池持ちのいい機種を探していたビジネスマンでした。また機種の面白さから、ガジェット好きな人にもうけファンを多くつくりました。その後、スマートフォンの進化に伴い、機種の性能を求める声が大きくなります。内蔵メモリが足りない、高速通信に対応してほしい、Androidのバージョンが新しいのがいい、こうした声にこたえて投入されたのが、Xperia SX SO-05Dでした。しかし旧機種と同じ電池サイズでXi対応にした機種ということで、以前のrayと比較すると、満足に一日もたないほどの電池持ちでした。正直、rayの評判からするとずいぶん期待はずれです。この機種の残念さをあらわすエピソードとしては、Rayから買い替えた人が、SIMカードをまたRayに挿しなおして使い始めたということからもわかります。

そしてそれから約1年半、docomoから新しく小さいサイズのXperiaを発売されます。

今後はXperia Zをデザインのコンセプトにおいた、Xperia Z1f SO-02F、前評判ではXperia Z1 SO-01Fをそのまま小さくしたような感じで使えるということ、またカラーの色合いもXperiaの先進性を感じさせるものとなっており、小さいスマートフォンがほしいと願っている人には待望の発売です。

 Xperia Z1f SO-02F

1219日、ドコモショップの開店とともに新たな伝説が始まります。

今回はみんな当たり前のように購入すると思われるXperia Z1f SO-02Fの料金をみていきたいと思います。

 

まず本体価格、月々サポート、実質価格です。

本体価格 79800円(3325円×24回)

・機種変更

月々サポート 40320円(1680円×24ヶ月)

実質価格 39400円(月1225円負担)

※はじめてスマホ割or Xiおとりかえスマホ割の適用で月々サポート10080円増額

※ありがとう10年スマホ割適用で月々サポート10080円増額

・新規契約

月々サポート 60480円(2520円×24ヶ月)

実質価格 19320円(月805円負担)

MNP

月々サポート 79800円(3325円×24ヶ月)

実質価格0

 

次に毎月の料金です。基本料金はタイプXiにねん、パケット定額はXiパケ・ホーダイライト(3GB制限)で計算します。またMNPの際にはドコモへおかえり割(2年間基本使用料無料)、また学割MNPの際にはドコモへおかえり学割(3年間基本使用料0円、3年間パケット定額サービスの上限1050円引き)を適用します。Xiパケ・ホーダイフラット(7GB制限)へは月1050円、2年間で25200 円をプラスして読み替えてください。また合計金額には契約に必要な手数料やユニバーサルサービス料は含めません。

 

【機種変更】
Xperia Z1f SO-02F-1

【機種変更 割引適用】

※はじめてスマホ割(Xiおとりかえスマホ割)、ありがとう10年スマホ割適用時
Xperia Z1f SO-02F-2

【新規】
Xperia Z1f SO-02F-3 

MNP ドコモへおかえり割】
Xperia Z1f SO-02F-4

MNP ドコモへスイッチ学割】

 Xperia Z1f SO-02F-5

ということで料金をみてきました。

Xperia Z1 SO-01Fよりも手が出しやすい機種となっていると思います。またXiおとりかえスマホ割でFOMAからの機種変更であれば月々サポートが10080円増額になったので、10年以上ドコモと契約している人で今FOMAの機種を持っている人なら、実質価格もかなり安く実質価格が20160円も安くなり、実質19320円で購入可能です。またMNPなら実質価格0円以外にもキャッシュバックも多くもらえるので、MNPはダントツでお得です。

そろそろプラスXi割がなくなる人が多くなるころなので、この機種へのMNPもいいタイミングだと思います。

 

Xperia Z1f SO-02Fをみてきましたが、この冬、いつの間にか買ってる機種ナンバーワンになると思うので、ぜひ「今月ケータイ買ってねえな」とつぶやいてからケータイショップにいって購入してくださいね。