今回のiPhone発売より、全キャリアからiPhone 5siPhone 5cが発売され、競争が激しくなるのは必須です。
その中でいかにこれまで日本で初めてiPhoneを発売して以来、優位にたってきたソフトバンクが初めて苦しむ時代がくるかもしれません。果たしてこれまでのiPhoneでやってきたような他社を圧倒できるような魅力あるプランやサービスを提供し続けることが出来るのか、まだ口を開いていない孫さんの動向にも注目です。
発売日にはきっとサプライズをやってくれると期待しています。

 

それではiPhone 5sの毎月の料金を計算していきましょう。
 

まずiPhone 5sの本体価格、月月割、実質価格です。

 

以下の表がそれぞれ16GB32GB64GBの値段となっています。

ソフトバンク料金

表の通り、16GBに関して機種変更は実質14160円、新規、MNPは実質0円ということで、昨年の発売日には機種変更0円(その後月月割の減額で9000円台)でしたが、今回は本体価格があがったためか、機種変更でも14000円台と少し値上げがされている感じです。

またソフトバンクではiphone5から継続して機種変更された場合には、パケット代5460円が1年間1050円割引となるかいかえ割、学生の場合には2年間1050円引きとなります。MNPの際にはバンバンのりかえ割で基本使用料のホワイトプランが2年間基本使用料無料となります。なお、今回のiPhone の発売にあわせてテザリングオプションをつけずにパケット定額を使った場合には919日以前は通信量が月7GBを超えても通信速度が制限されることはなかったのですが、20日以降の契約分より通信速度が7GBに制限されますので、少しだけ改悪となります。しかしこの影響をうけるのはごく僅かな人だと思うので特に関係ない人、またテザリングオプションをつける方が多いというのがこの改正にあるようです。

 

それでは次に毎月の料金をみていきます。今回は一例としてiPhone 5s 16GBの料金を載せていきます。

 

【機種変更】

 iPhone 5sソフトバンク1

【機種変更 学生】
iPhone 5sソフトバンク4

【新規】

 iPhone 5sソフトバンク2

MNP

 iPhone 5sソフトバンク3

※契約手数料やユニバーサルサービス料は考慮していません。

以上、毎月の維持費などをみてきました。ソフトバンクの料金としてはauとほぼ同じではなく同じです。予約開始時を超えてまで料金を調整していた感じですが、蓋をあけてみれば月月割に関してはauと同じということで少し残念な面もあります。ソフトバンクが現状、機種変更ではかいかえ割がでパケット代1年間1050円引き(学生は2年間)というのは優位ですが、それ以外はなんとも発売後の様子をみないとわからないという状況です。

まだ特に機種変更とMNPに関してはすべてのキャンペーンが各社ともに出尽くしてはいるとはいえず、把握しているもの、噂としてあるものまで含めるとその謎は発売日にならないと解消しないのではないかと思います。

 

これより高くなることは確実になく、今回もソフトバンクはどこのキャリアよりも料金設定を安くしてくると思われます。一番安いソフトバンクのイメージを掛けた今回のiphone商戦、少し楽しみです。

新型iPhoneに関する全キャリアの料金価格情報はこちらより
 
http://haijin.net/archives/51399705.html