みなさーん、お久しぶりです(っ>ω<c)

以前、この記事でお邪魔させていただきました、「だいしゅきホールド!」の中村くじらです。

月額1,980円の乞食WiMAX「Shareee!(シェアリー)WiMAX」が届きました!
http://haijin.net/archives/51368284.html


結局?あれからどーよ?って意見もちらほら聞いているということですので、使い心地の続報をレビューさせていただきたく…って言っても、正直、特に語ることはないです…

使い心地に関しては、いたって普通のWiMAXです。

安いから品質が悪いっていうことも今のところはない感じで、そこそこ速さも出るので、
各社の3Gよりは使えるレベルだと思います。(さすがにLTEや光回線と比べると劣りますが) 

あと、「維持費がどれくらい節約できたか」という点についても教えてほしいとのことでしたので、そちらも書きましょうか…。そうだよねここの読者様は気になるところですよね。料金。

本日はパネルを用意してきましたので、 こちらを使ってご説明させていただきたいと思います。ぜひ参考にしていただければ。
養分!

まずはこちら。筆者はシェアリーWiMAXを検討する以前は、使用しているメイン回線であるドコモのXiを使っていくかというのが課題にありました。
ちょうど当時はXiスタートキャンペーン(※現在よりもパケ・ホーダイフラット定額料が安く、しかも使用無制限)が終了し、パケホーダイ・フラットの値上がり+7GB制限が始まる頃でした。
筆者の自宅にはいわゆる光ファイバーなどの固定回線が敷かれておらず、Xiのテザリングに頼って通信していました。そのため、月々の通信料は15GBに達することもありました。
(極端な例かもしれませんが本当の話です)

もしこのまま月間15GBの通信をXiで速度制限なしに使おうとした場合、定額分の7GBに加え8GB分の容量追加(2,625円/2GBが4回)、10,500円が必要となり、定額料と合わせて16,485円/月というドコモの大養分になってしまう計算です。

乞食!


ところが、シェアリーWiMAXを併用するとどうでしょうか。

まず、Xi回線を月に7GBも使うことが無くなりました。それどころか、3GBも使うことがありません。(2012年12月で約1.6GBでした)つまり、昨年からスタートしている新定額プランである「パケホーダイ・ライト」の適用範囲になります。パケホーダイ・ライトの定額料はフラットよりも1,050円安い4,935円です。

シェアリーWiMAX導入当初と同じように月間15GBを使ったとしても、WiMAXでは制限がかかったり追加料金が必要になることはありません。1,940円(現在は1980円)で利用できます。

なんということでしょう。Xiのみで16,485円かかるところだったデータ通信料が6,875円に抑えられたではありませんか!
(某住宅リフォーム番組のBGMを流しながら)

これは15GB制限なしで使用した場合の比較なので、使えば使うほどさらにお得になります。

以上のように、筆者のようなケースの場合、大きな不便を強いられることもなく、月々のデータ通信料を大幅に節約することに成功しました。

・ 寮や社宅に住んでいて固定回線を引くのが困難、面倒くさい
・ 外出先で3G/LTEの通信をたくさん使う
・  (auなどモバイルデータ通信を完全に遮断できるキャリアで)
 データ定額プランそのものを契約せず、Wi-Fi利用により維持費を抑えたい


といったケースでは、シェアリーWiMAXによる使い放題データ回線は有効に活用できるのではないかと思います。


シェアリーWiMAX加入ページ
WiMAX


それでは今回はこの辺で失礼いたします(っ>ω<c)

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記者: 中村くじら
三重県伊勢市出身。地元から尼崎に転勤して4年目。「ツイッターで仲間を集めて会社を作ろう」とういう意味不明な供述をしている。最近の目標は城崎温泉に行くことと、富士急ハイランドに行くことと、寝台列車で北海道に行くこと。 
だいしゅきホールド! 
http://nakamura-kujira.ldblog.jp/