年末だから欲しくなるもの、それがスマートフォンです。ボーナスが出た社会人のみなさんはスマートフォンくらい一括で買ってやろうか?と思われているのではないのでしょうか。でも、買い方や料金プランがわからないから躊躇してるという人が多いと思います。

勿体無い!!社会人なら新しいスマホを使いこなすのはステータスです!!

ドヤ顔して女子大生をBARではべらせながら、最新のスマートフォンの話をしましょう。あまりにも詳しすぎるとケータイオタクキモッと言われてしまうのでさりげなくiPhone5の話から軽くはじめてください。

 

そういう躊躇している方を崖から突き落とすために今回機種変更したい方や乗り換えをしたい方向けに、このブログなどに寄せられる声をもとにわかりやすいスマートフォンの買い方を見て行きたいと思います。
自分にあうのはどんな買い方なのか、いつも身につけているスマートフォンだからこそ、高価なスマートフォンだからこそ、妥協しない!

二年間しっかり考えたトータルで満足行く運用をしていきましょう。


今回は機種変更のポイントを抑えていきたいと思います。

 

 

まず一番大事なことは、型遅れの機種は買わないことです。少しだけ安いからといって、そういったスマートフォンを買ってしまうと、結局は2年間ずっと最低でも快適に使える人というのは少ないということです。多くのスマートフォンを快適に使いたいと思っているユーザーは、2年たたないうちに機種変更をして、最初は安く買ったのに、次のモデルは割引を全額受ける前に、その割引を全部捨ててしまう可能性が多いです。そして機種変更の場合では型遅れの機種も最新の機種でも、そこまで金額的に大きく差がないので、最新機種を購入した方がお得です。

 

じゃあ、何を買えばいいのかという基準を示されたら、とりあえず、自分の気に入った機種を実際に手にとって触ってみることが肝心だと思います。手に持った感覚を中心に、画面のサイズとか、動きだとか、カメラの機能の豊富とか、設定のわかりやすさとか、その辺を自分が買うときは重視しています。他にも自分が今よく使っている機能、お風呂で使う機会があるなら防水だったり、コンビニでお金を出すのが面倒だったらお財布ケータイの機能だったり、外でテレビを見ることがあればワンセグだったり、いろんな人と連絡先を交換するのが赤外線がやっぱりいいとか、iPodTouchとかタブレットを持ってるので、時々Wi-Fi機能をつかって繋ぎたいなとか、PCを出先でインターネットに繋ぎたいなどの場合にはテザリング機能があったほうがいいなとか、そういう自分の使うシーンを想定して購入を検討してみましょう。そういった便利な比較表も毎月新しくなる製品のパンフレットに載っているので、検討中には見てみましょう。独自機能なども多いので、その辺が参考になるはずです。


次にしっかり料金を理解することです。契約トラブルの多くが金銭にかかわる問題です。まずは携帯電話の販売でよく聞く『実質価格』を理解していきましょう。
最近ではほとんどのスマートフォンなどを売っている販売店では実質20000円とか、表記によっては0円!!さらにはマイナスという表記があります。例えばよくiPhoneでは『0円です!!』と言って店員さんが呼びこんでいるという姿をよく目にすると思います。では、なぜ0円なんだろうと?
実質価格を説明すると、『実質価格は本体代金から2年間使用した際に受けられる割引の総額を引いたもの』ということになります。もう少しだけ分かりやすくすると、本体代金を全額払ったら、割引が2年かけて小分け分けて貰えるので、その割引額の総額と本体代金の差額が実質価格になるということです。つまりはタダではないのです。タダですとよく書いてある横に実質と書いてあることが多いので注意してください。

実質価格で分割にて購入したスマートフォンなどは2年間使用せず途中で違う機種や解約などをしたりすると本体価格の残りの代金を支払わなくてはいけませんが、割引は途中で消滅してしまうので、結果的には実質0円にはならないのです。

また料金に関しては、抱き合わせ販売に注意というものがあります。フォトフレームやフィーチャーフォン、Wi-Fiルーターなどと一緒に購入するとこれも最初は本体代金から割引がありますが、は毎月の料金が掛かってしまい、中途解約に違約金がかかり、結果的には割引額以上に支払ってしまうことになります。特にWi-Fiルーターは使わなくなって解約したくなってもかなり高額な違約金が設定されている場合がほとんどで、ソフトバンクの場合では結構トラブルが多くなっているようです。iPhoneWi-Fiがなくても使えるので、そこは売り文句に騙されないようにしてください。

 

とりあえず、料金面としては、実質価格をしっかり理解して購入する。抱き合わせ販売では要らないものは絶対に買わないということを念頭に置いて、スマートフォンは契約しましょう。

 

いつも自分の契約しているカウンターで、スマートフォンなどを買っている人が、スマートフォンだけでなく、フォトフレームやWi-Fiルーターなどを同時にまるでお得かのような文句に騙されて買っているのを見るといたたまれない気持ちになります。もちろん、便利な製品を売るのは悪いことではないのですが、しっかりとタダではないことを伝える義務を果たして貰えると嬉しいなと思います。

 

 

最後にお得に買うコツというのは、キャンペーンにしっかりと適応した買い方をすることです。最近ではドコモであればファミリー内で2台買えば、110500円引きになるキャンペーンをしています。これまでは個々人で違うタイミングで買っていたスマートフォンなどを家族で2人以上購入すれば、それだけでも2万円お得になります。他にも独自でのキャンペーンが多くあるので、そのタイミングを狙って購入するのがお得だと思います。

 

 

ほら、なんか新しいスマートフォン、欲しくなってきたでしょ。

 

いつ買うの?

今でしょう!

 

次回はスマートフォンを購入する際のMNPでお得になるという話についていろいろ解きほぐしていきたいと思います。一応、いろいろ初心者向けのものもこれから増やしていきたいと思います。