日本向けという機種はどこまで日本で通用するのか。これまで多くの海外メーカーが挑戦し、結果を残せたのはわずかばかりのメーカーでした。現在、日本向けとして世界で一番Androidを販売しているサムスンが、日本向けにGALAXYを投入しています。GALAXY J SC-02F、日本向けは果たしてこれからどうなっていくのでしょう。


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ということで今回は、月々サポートが増額されたGALAXY J SC-02Fについて料金をみていきたいと思います。


まず本体価格と月々サポート、実質価格です。

GALAXY J SC-02F

●機種変更

  • 本体価格 77280円(3220円×24回)
  • 月々サポート 52920円(2205円×24回)
  • 実質価格 月1015円負担(24360円)

●新規

  • 本体価格 777280円(3220円×24回)
  • 月々サポート 63000円(2625円×24回)
  • 実質価格 月595円負担(14280円)

●MNP

  • 本体価格 77280円(3220円×24回)
  • 月々サポート 77280円(3220円×24回)
  • 実質価格 月0円負担


次に料金をみていきます。パケット定額はパケホーダイライトで計算します。Xiパケホーダイフラット適用の場合には1050円を月額に足した額となります。なお、契約にかかる手数料、ユニバーサルサービス料は含めません。


■機種変更

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■機種変更 はじめてスマホ割

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■機種変更 学割

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■新規

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■新規 学割

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■MNP

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■MNP 学割

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ということでGALAXY J SC-02Fの料金をみてきました。機種変更でも約7000円、はじめてスマホ割や学割と併用できれば5000円台や6000円台で使用することも可能ということで、現在販売されているAndroid機種の中では高スペックながら、比較的安価な価格で使うことが可能です。またMNPでは税抜でぴったり5000円で使用することが可能なので、しっかりと日本向けにチューンナップされたこの機種の価値を考えると、本当に安く使えるんだなということがわかるかもしれません。


個人的にはデザインと手に馴染んだ質感、操作性は考えられたGALAXYという初めての印象でした。ただやはり日本向けに作りすぎたということもあります。日本向けに作ったゆえに日本受けしなかったのでは?とすこし思ったところもありますが、普通に使う分には全く問題がなく、デザインの好き好みで一度手にとって見たいスマートフォンには違いありません。

そのサイズ、質感、料金、一度ぜひ味わってみてください。