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    3月ぐらいにDesireHD買いました。
    docomoのXperiaからの2in1からのMNPで買えました。
    もちろん、MNP0円+3000円のキャッシュバックです。
    (5月時点ではMNP0円+0円~10000円のキャッシュバックがあります) 

    もうちょっと待てばよかったと思ってます・・・
    あとこうやってDesireHDに気を取られているうちに、iPhone4のMNP通常新規一括0円を逃してしまったので、悔しいです

    一応、 料金体系を書いときます。

    ・docomo 2in1 でMNPするまでにかかるお金
    基本料金 25円(1日分)
    MNP手数料 2000円
    消費税 101円
    合計 2126円

    ※2in1は現在持っているdocomoの音声契約の携帯であればつけることができます。
    あるdocomoショップにいって申し込んだあと、また違うdocomoショップにいってBナンバーだけの転出をしたいということで手続をしてもらいましょう。同じショップではさすがにこれはまずそうな気がするので・・・。

    ・SoftBankへ転入
    基本手数料 2835円


    これくらい手数料がかかりますが、これでDesireHDが手に入ります
    あとはのりかえ割が適応(SMSで案内が来るので自分で手続きします)されて、基本使用料が7ヶ月無料です。
    さらに毎月、月々割りが980円もらえるのでSベーシックパック300円+パケットし放題Sの390円が無料になります、すると月々割りの290円が毎月無料通話として実質貰えることになります。
    さらにSoftBank同士の通話は時間帯によっては無料なので、本当に通話に関してはお得です。
    さらに違約金9975円を払えば、2年後のタイミング以外でもそれだけで違う会社に乗り換えられますね!!
    他社のCBなどで相殺できるなら、アリっちゃありです。
    一応最低でも無料期間の6ヶ月は使った方がいいかもしれません。理由はないですが、もしかしたときに備えてのあれです。


    まあ、こんなことを考えつつでDesireHDを手に入れました。
    高価な端末がこんな値段で手に入るなんて、ちょっとうれしいです。


    MNPではなく、新規でお探しの方は最安で2800円、平均的に4800円で買うことが出来ます。
    この際は、フォトヴィジョンの抱き合わせがないところで買うほうがベターというか、トータルコストは断然抑えられます。
    Android2.3になり、さらに未来が明るいDesireHD、こんないい機種をこんな条件で手に入れないのはちょっと損かもしれないです。
     
    明るい未来があるスマートフォンライフを楽しみましょう!!

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    先日、DTIがdocomoのデータ回線を2980円という 破格の値段で使えるという料金プランを発表しました。しかし、あまりにも安すぎる?という疑問がわいたのでとりあえず検討項目を料金面や規制面などから少し探ってみたいと思います。


     
    DTIの問題点

    ・帯域制限なし
    ↑レンタル回線なのでそのうち制限がかかる可能性が非常に高い

    ・上りが384K
    ↑速度的にdocomoのデータ契約での速度と比べて微妙です

    ・2980円
    ↑さらに端末レンタル代630円が必要

    ・端末がSIMロック
    ↑SIM自体にロックがかかってる可能性がある、つまりレンタル端末でしか使えない。
     
    ・契約時のキャッシュバック
    ↑他社は契約時のキャッシュバックが多い中でおそらくなし

    ・24ヶ月縛り
    24ヶ月使わなければ非常に高額の違約金(他社と比べても高額)



    DTIの料金とdocomoデータ通信での料金の比較

    DTIのプラン
    ・パケット代 2980円×24ヶ月=71520円
    ・端末レンタル 630円×24ヶ月=15120円
    ・ユニバーサルサービス料 7円×24ヶ月=168円
    合計  86808円

    docomoのデータプラン(HW-01C)
    ・パケット代(1年目)4410円×12ヶ月=52920円
    ・パケット代(2年目) 5980円×12ヶ月=71760円
    ・mopera 525円×24ヶ月= 12600円
    ・ユニバーサルサービス料 7円×24ヶ月= 168円
    ・新規契約手数料 3150円
    合計   140598円


    単純計算で考えてみると、8万6000円と14万円と結構な開きがあるような気がします。
    しかし、docomoのデータデータ定額というものは契約時に値引きも多く、今回HW-01Cを買ったときに40000円を引いてくれ(PCの値引きなど)、さらに2年後のMNPで10000円引き(他社への転出)というよくあるパターンで計算しなおしてみます。

    そうすると、先程のdocomo回線のデータ定額の合計が50000円近く安くなると想定でき、
    実質的な金額としては 
    docomoのデータプランでは合計  90598円 となります。


    つまりDTIとdocomoのデータプランでは実質的な値段として5000円も変わらないと結論付けることができます。
    いろいろなリスクを抱えながらDTI提供のdocomo回線を使い5000円節約するか、それともリスクの少ないdocomoのデータプランの定額を使うかはあなた次第といえるでしょう。


    個人的には、やっぱりdocomo回線はdocomoと契約してこそ価値が見いだせると今回、この料金プランなどの比較検討を通して感じました。
    うまい話にはだまされないように気をつけなければなりません。契約をするまえにしっかりと検討し、安心安全でお安く使えるスマートフォンライフを送ってください。


     <3月9日追記>
    速度追記
    割引の例追記

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